メンタリングカフェや独自の育児支援で女性活躍を後押し えるぼし最上位認定のJFEシステムズ
月刊総務オンライン編集部
最終更新日:
2026年06月16日
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JFEシステムズ(東京都港区)は6月15日、「えるぼし」認定の3段階目を取得したことを発表した。すでに2018年に2段階目を取得していたが、管理職比率の基準を満たしたことで今回の認定に至った。
えるぼし認定は5つの評価項目(採用・継続就業・労働時間等の働き方・管理職比率・多様なキャリアコース)について、基準を満たした数に応じて3段階で認定されるが、3段階目はすべての項目を満たした最上位区分にあたる(プラチナえるぼしを除く)。
JFEシステムズ、10年にわたるキャリア形成や意識醸成の積み上げ
同社は従業員の約4分の1を占める女性社員の活躍推進を目的として、2016年に人材開発部内にダイバーシティ推進専門組織を設置。採用・研修・人事・広報のメンバーが在籍し、相互連携しながら、各種施策を立案・展開している。
自律したプロフェッショナル人材の早期育成に向けた「育成パイプライン」の再構築をコンセプトに、2026年3月には女性活躍推進法に基づく行動計画を策定。役員・管理職に占める女性比率を15%以上などを掲げて施策を進めてきた。
「メンタリングカフェ」などメンター制度で長期視点を育成 上司にも学ぶ場を提供
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