従業員のSNS炎上「リスク対策が必要」は74% 事前の予防に取り組む企業は52%にとどまる
月刊総務オンライン編集部
最終更新日:
2026年07月29日
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マイナビ(東京都千代田区)は7月28日、「従業員のSNS炎上に関する調査」の結果を公表した。中途採用担当者の64.0%が従業員のSNS炎上を「発生すると思う」と回答し、74.5%が対策の必要性を認める一方で、実際に「対策を行っている」企業は52.2%にとどまる実態が明らかになった。また、中途採用において求職者のSNSチェックを実施している企業は41.7%に上った。
従業員のSNS炎上対策における意識と実施の乖離
調査によると、中途採用担当者に、従業員のSNS炎上が「発生すると思うか」を尋ねたところ、「発生すると思う」と答えた割合は64.0%だった。「従業員のSNS炎上への脅威を感じている」と回答した割合も58.7%となり、半数以上の担当者がリスクを認識している。
対策の必要性については74.5%が「必要だと思う」と回答したものの、実際に「対策を行っている」割合は52.2%にとどまり、意識と実施の間に22.3ポイントの差が生じている。
SNS炎上対策の必要性については、「必要だと思う」と答えた割合が74.5%に達した。一方、実際に「対策を行っている」と回答した割合は52.2%にとどまり、意識と実施の間には22.3ポイントの差がみられた。
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