成長機会不足によるエンゲージージメント低下を防ぐ 「パープル企業」化予防へリスキルが研修提供
月刊総務オンライン編集部
最終更新日:
2026年01月13日
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企業向け研修サービスを手掛けるリスキル(東京都新宿区)は1月9日、従業員のエンゲージメント低下を防ぐため、管理職および中堅社員向け「パープル企業化予防研修」の提供を開始したと発表した。
研修では、いわゆる「パープル企業」の発生メカニズムを理解し、部下の自律性を高める組織設計や、成長支援の具体的施策を体系的に学べるとしている。
若手社員の警戒感が強まりつつある「パープル企業」
ホワイト企業が増える一方で、若手社員を中心に「ゆるブラック企業」とも呼ばれるパープル企業への警戒感が密かに高まっていると同社は指摘する。
パープル企業について同社は「過酷な労働ではないものの、やりがいや成長実感が得られず、組織活力が失われる状態」と定義。従業員のエンゲージメント低下を引き起こし、業績やメンタルヘルスに悪影響を及ぼす可能性があるとしている。
裁量の与え方やフィードバックの技術などを体系的に学ぶ
「パープル企業化予防研修」は、約3時間のプログラムで、カリキュラムには次のような内容が含まれている。企業ごとのカスタマイズにも追加料金なしで対応する。
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