チームワークと思考力を育む実践研修 キャンプ場での共同作業を通じたチームビルディング
月刊総務オンライン編集部
最終更新日:
2026年04月09日
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IT企業のパレットリンク(名古屋市中村区)は4月8日、2026年4月入社の新卒社員9人を対象に、入社式とチームビルディング研修を実施したと発表した。会場には、同社が運営する岐阜県郡上市のキャンプ場「エナジーアクティブフィールドしらお」を活用した。
自然環境という非日常の場で共同作業や課題解決に取り組むことで、同期同士の関係構築と主体性の醸成をはかる狙いであるとしている。
技術力だけでなく主体性とチーム力を育む
同社は、これからのエンジニアには技術力に加え、主体性や協働力、トラブルへの対応力が必要になるとの考えから、入社初期の研修に実践型プログラムを組み込んだという。あえて正解が用意されていない自然の中に身を置き、自ら考え、周囲と連携しながら行動する力を体感させる構成とした。
また、同社はSDGsへの取り組みとして、「質の高い教育をみんなに」「働きがいも経済成長も」などを掲げ、新入社員研修やOJT、資格取得支援などの包括的な人材育成施策を進めている。
調理や売上企画を通じ、役割分担と課題解決を体験
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