社労士連携とLGBTQ配慮オフィスで職場改革 ホワイト企業ゴールド認定の取り組み
月刊総務オンライン編集部
最終更新日:
2026年10月13日
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一般財団法人日本次世代企業普及機構(大阪府大阪市)、通称「ホワイト財団」の審査の下、2026年9月1日付で、松岡歯科(愛知県名古屋市)が新たに ホワイト企業認定を取得したと9月29日に発表した。
今回の認定は、同社が取り組む「社労士と連携した育児、介護休業制度の整備」と「クリニック移転を見据えたLGBTQなど多様性に配慮したオフィス設計」という独自の組織改革が、同財団の定める厳格な70項目に及ぶ審査基準において高く評価された結果だという。
累計700社が取得したホワイト企業認定 70項目の審査基準で企業を総合評価
ホワイト財団が運営する「ホワイト企業認定」は、国内で唯一の総合的な企業評価制度である(※1)。
(※1)国内の主要な企業評価、認定制度を対象とした自社調査より(2026年9月時点)
同認定は、「ブラックではない企業」ではなく「家族や社会に応援され、次世代に残していきたい企業」を対象としていると説明する。
ビジネスモデルや人材育成、柔軟な働き方、ダイバーシティ、健康経営、労働法遵守など、実に70項目に及ぶ厳格な審査基準をもとに総合評価を行い、2026年9月時点で累計700社が同認定を取得している。
その審査の結果、ホワイト財団は2026年9月1日付で松岡歯科を「ゴールドランク」に認定した。
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