先延ばしのクセをなくす 行動力向上メソッド

行動力と不安の関係

株式会社アンカリング・イノベーション 代表取締役 大平 信孝
最終更新日:
2021年08月10日
2021年8月号_052_ogp

いつかやろうと思って、つい先延ばしにしてしまう。考えるだけで満足して行動しないで終わってしまう。そうした自分の現状に悶々(もんもん)としている人は多いと思います。すぐ動ける人になるにはどうすればいいのか。自分の行動力を高める方法について、本稿で3回にわけて解説していきます。

行動力がある人とない人の違いとは?

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、リモートワークを導入する企業が増えたことで、社員の裁量が大きくなりました。こうした状況によって、行動力がある人とない人との二極化が進んでいることを実感しています。

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著者プロフィール

大平信孝さん

株式会社アンカリング・イノベーション 代表取締役
大平 信孝

目標実現の専門家。メンタルコーチ。脳科学とアドラー心理学を組み合わせた独自の目標実現法「行動イノベーション」を開発し、オリンピック選手、ベストセラー作家、経営者など、1万5,000人以上の目標実現・行動革新サポートを実施。現在は、法人向けに、チームマネジメント・セルフマネジメントに関する研修、講演、エグゼクティブコーチングを提供している。近著に『先が見えなくても、やる気が出なくても 「すぐ動ける人」の週1ノート術』(PHP研究所)、『先延ばしは1冊のノートでなくなる』(大和書房)など。

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