基調講演は為末大氏 人づくり・組織づくりの知が集結する日本橋サステナブルサミット2023開催

月刊総務 編集部
最終更新日:
2023年09月06日
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一般社団法人日本橋室町エリアマネジメントは9月28日、「日本橋SUSTAINABLE SUMMIT2023」を開催する。

今回が3回目の開催となる2023年度は、対話型AIへの関心の高まりを受け、AI時代を生き抜く「人づくり・組織づくり」をテーマに、人事・CSR担当者・若手ビジネスパーソンが注目する「ウェルビーイング経営」「次世代教育」「Myパーパス」を深掘りする。

トークイベント・ワークショップを通じて、ビジネス変革に求められる先進スキルを学ぶ

今回のイベントでは、人事・人材育成向けに「ウェルビーイング経営」、CSR向けに「次世代教育」、若手ビジネスパーソン向けに「Myパーパス」の各セッションが開催される。

ウェルビーイング経営の要点をつかむパネルディスカッション

人事担当者向け調査では、「効果測定ができない」「ノウハウがない」「効果を得にくい」などの声が聞かれるなど、現場には実践知が足りてないことがうかがえる。こうした状況を踏まえ、人事担当者がウェルビーイング経営の要点を、自社に落とし込むきっかけをつかむことを目的としたトークイベントを実施する。

インパクト投資のスペシャリスト高塚清佳氏がモデレーターを務め、企業の社会的インパクトを多角的に捉える視座の下、ウェルビーイング経営の糸口を探る。スピーカーは以下の3人。

  • カゴメ 健康事業部 課長 湯地 高廣氏
  • エール 代表取締役 櫻井 将氏
  • 三井不動産 法人営業統括部 統括 上柿 愛夕氏

CSR・インナーブランディングとしての次世代教育の取り組みを紹介

これまでCSR・早期採用活動のひとつとして実施されてきた次世代教育だが、昨今では参加社員のエンゲージメント向上が確認されるなど、インナーブランディング活動としても期待できる。

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