ユニ・チャーム、金曜の在宅勤務推奨とオフィス消灯 節電対策と寄付を連動させた運用の仕組み

月刊総務オンライン編集部
最終更新日:
2026年06月09日
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ユニ・チャーム(東京都港区)は6月8日、中長期ESG目標「Kyo-sei Life Vision 2035」の下、社員の行動変容を促す社内活動「RefF(リーフ)ACTION」を5月より本格的に開始したと発表した。

同活動では、毎週金曜日を原則在宅勤務日と指定したオフィス全面消灯や、特定時間帯における機器のプラグオフなどを実施。また、2011年から継続している被災地支援と節電を連動させた社内制度の運用など、オフィス運営における環境負荷低減省エネルギー化の推進体制を構築している。

在宅勤務の指定日化とオフィス消灯による二酸化炭素削減

同社グループでは、商品や技術の開発のみならず、オフィス活動における省エネルギー・省資源化に向けた運用ルールを定めている。2026年5月より本格始動した「RefF ACTION」においては、週3日出社・週2日在宅勤務の推奨体制を敷き、ファシリティマネジメントと日々の業務運用の見直しによる資源節約を進めている。

「RefF(リーフ)」による資源循環
「RefF(リーフ)」による資源循環(※画像クリックで拡大)

オフィス運営や社員個人の行動変容における具体的な施策として、主に以下の取り組みが挙げられる。

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