新卒社員の「入社前の不安」を解消 成果報酬型の研修制度や内定者懇親会でサポートする仕組み
月刊総務オンライン編集部
最終更新日:
2026年07月13日
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いーふらん(神奈川県横浜市)は7月10日、2027年卒の内定承諾者とその友人を対象とした「内定者懇親会」を開催したことを発表した。
懇親会は、入社前でも成果報酬が支給される研修制度「早期キャリアアッププログラム」と併せて、内定者の入社前の不安解消をはかるフォローアップ施策の一環である。同社は年齢や社歴に関わらず、本人の実力と成果を正当に評価する徹底した実力主義を掲げている。
内定者懇親会を横浜で開催、友人も招待可能な独自形式
懇親会は横浜市内のダーツバーを貸し切って行われた。当日は70人を超える内定承諾者に加え若手管理職社員も多数参加し、意見交換の機会となった。
また、独自の試みとして、内定承諾者の友人(未選考の学生)も招待できる形式を採用。採用活動のオープンさと透明性を伝える狙いがあり、実際に参加した学生からは「研修を既に受けている同級生からリアルな話を聞き、非常に興味を持った」という声が寄せられたという。
懇親会には、24卒や25卒として入社し、短期間でマネージャーへ昇格した先輩社員も参加。内定者は日々の業務のやりがいや壁の乗り越え方といったリアルな体験談のほか、キャリアアップに関わる評価基準やインセンティブの仕組みについて具体的な説明を聞くことができ、入社後の待遇やキャリアパスを思い描く機会となったとしている。
同社は7月中に福岡、大阪、愛知など各地方でも内定承諾者向けの懇親会を順次開催する予定である。
入社0年目から成果がダイレクトに還元される仕組みを導入
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