ハラスメント問題で悩む企業へ社会保険労務士を派遣 厚生労働省の委託事業

月刊総務オンライン編集部
最終更新日:
2026年01月16日
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タスクールPlus(愛知県名古屋市)は1月13日、令和7年度厚生労働省委託事業「ハラスメント事案解決のための支援および解決事例の周知事業」において、ハラスメント問題に悩む企業に専門家(社会保険労務士)を派遣する支援を開始したと発表した。

同事業は、さまざまなハラスメント事案を解決してきた専門家を派遣し、ハラスメント事案解決のための適切なサポートを企業に提供することを目的としている。

ハラスメント問題が企業に与える影響

職場におけるハラスメントは、従業員のモチベーション低下、離職率の上昇といった損失など、組織全体の生産性低下を招くほか、企業のイメージダウンにもつながるリスクがある。

専門家によるハラスメント問題の支援内容

同事業の支援対象は、ハラスメント事案に直面している事業主、人事・労務担当者。支援は全2回(各2時間)で、リモートまたは訪問のいずれかを選択できる。

専門家は、依頼者(人事担当者等)が収集した情報に基づき、ハラスメント事案の解決に必要な助言を行う。支援の範囲は以下の通り。

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