ワーキングマザーの9割が正社員継続を希望も、夫婦間の働き方には依然として意識差 マイナビ調査
月刊総務オンライン編集部
最終更新日:
2025年05月22日

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マイナビ(東京都千代田区)は5月21日、未就学児を育てている女性正社員の9割近くが、正社員としてのキャリア継続を望んでいるという調査結果を発表した。
調査は800人の子育て中の正社員を対象に、総合転職情報サイト「マイナビ転職」が実施。育児中のキャリアに関する男女の意識差が浮き彫りになった。
女性の希望は「正社員継続」が9割近く 夫の認識との20ポイント差
子育て中の理想の働き方を聞いたところ、女性の8割以上が正社員で働くことを希望している。フェーズごとに見ると「保育園・幼稚園入園後」で高く、その割合は88.5%に上る。
一方、男性に妻の理想の働き方を聞いたところ、正社員で働くことを望んでいる男性は7割程度で、特に「保育園・幼稚園入園後」では69.8%にとどまる。同時期の女性と比べると20ポイント近く差が開いており、夫婦間での理想にギャップが見られることが明らかになった。

育休取得後も社会参加を望む女性が多数 空白期間への不安も
育児休業の取得にあたって不安だったことについても、男女差が見られた。
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