東京都、中小企業などの高性能型消火器設置に助成金 法定義務を超えて設置するものが対象

月刊総務 編集部
最終更新日:
2022年03月28日
AdobeStock_79995131

東京都産業労働局は3月25日、都内の中小企業等が導入する、高性能な消火器助成金を交付すると発表した。

テナントでも利用可能だが、法定義務を超えて設置するものが対象

この新たな助成金は、都内の店舗、事業所等で事業を運営している中小企業者(会社・個人事業主)、NPO法人、一般財団法人、一般社団法人、中小企業団体が申請できる。入居する建物のオーナーかテナントかは問われない。

助成対象になる「高性能型消火器」は消火能力を著しく向上させた消火器のこと。具体的には下記のような仕様の消火器だ。

続きは無料の会員登録後にお読みいただけます。

  • ・組織の強化・支援を推進する記事が読める
  • ・総務部門の実務に役立つ最新情報をメールでキャッチ
  • ・すぐに使える資料・書式をダウンロードして効率的に業務推進
  • ・ノウハウ習得・スキルアップが可能なeラーニングコンテンツの利用が可能に

※掲載されている情報は記事公開時点のものです。最新の情報と異なる場合があります。

著者プロフィール

g-soumu-editors-portrait-webp


月刊総務 編集部

パンデミック、働き方の変化、情報技術への対応など、今、総務部門には戦略的な視点が求められています。「月刊総務オンライン」は、そんな総務部門の方々に向けて、実務情報や組織運営に役立つ情報の提供を中心にさまざまなサービスを展開するプラットフォームです。


関連記事

  • 出社時の座席は抽選。座席管理システムで、固定席からフリーアドレスへソフトランディング PR
  • 通話内容を解析・可視化するAIツールで、リモートワークのコミュニケーション課題を解消! PR
  • ファンケル、企業の健康課題にあわせて、多様なサービスで健康経営をサポート! PR

特別企画、サービス