社員と家族の職場理解促進、子供が「一日社員」として仕事を体験 APAMAN

月刊総務オンライン編集部
最終更新日:
2026年08月31日
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不動産フランチャイズ事業を展開するAPAMAN(東京都中央区)は8月25日、社員の家族が会社や仕事への理解を深める機会として、社員の子供を対象にした「子どもお仕事参観デー2026」を実施したと発表した。

同企画は、社員と家族が会社や仕事について話すきっかけをつくることが目的で、保護者が働く姿に触れる機会を通じて、子供たちが仕事や社会への関心を深めることを目指した。

保護者の働く姿や社員との対話から仕事を知る

プログラムは、本社での職場見学と実店舗での業務体験を組み合わせた。8月18日の開催日には、3歳から高校生までの子供8人が「一日社員」として、保護者である従業員とともに出社し、朝礼から参加した。

参加者は基本的な名刺交換のマナーを学び、社長や社員を含む20人との交換を目標に、あいさつや対話を行った。名刺は自分で作成したオリジナルで、名前のほか、好きなことや将来やってみたいことを盛り込んだ。

保護者の勤務部署への訪問では、家庭では見ることがない業務のようすやデスクを見学した。名刺交換をした社員には、仕事内容のほか、仕事で大切にしていること、仕事を通じて感じる喜びなどをインタビュー。自らあいさつをして名刺を渡し、相手の話を聞いて質問するという一連の体験を通じて、同社は参加者が仕事におけるコミュニケーションの大切さを学んだとしている。

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