部署を越えた対話から生まれる、新たな社内協働 通算20回を迎えた社内交流「グリーンハブ」
月刊総務オンライン編集部
最終更新日:
2026年07月24日
アクセスランキング
グリーンエナジー&カンパニー(東京都港区)は7月23日、社内交流制度「グリーンハブ」が6月24日の開催で通算20回目を迎えたと発表した。
グリーンハブは、東京本社および徳島本社のオフィスで月1回実施している、社員が気軽に立ち寄れるカジュアルな交流の場である。この取り組みには、社員同士の交流を深め、部署を越えたコミュニケーションを促進させる狙いがある。
月1回のカジュアルな交流で構築する部署間の「横のつながり」
グリーンハブは、役職や部署の垣根を越え、当日に自由に参加できる「結節点(ハブ)」として運用されている。背景には、部門間の横のつながりが、イノベーションや円滑な業務遂行の鍵になるとの考えがある。
グリーンハブで普段かかわりの薄い他部署のメンバーと顔を合わせることで、日常業務での相談や、新たな協働のきっかけが生まれているという。さらに、イベントで意気投合したメンバーを中心に、社内の自主的な取り組みである「グリーンサークル活動」が発足するなど、交流の場を越えたコミュニティの広がりも見せている。
※掲載されている情報は記事公開時点のものです。最新の情報と異なる場合があります。