【28卒就活の実態】早期化が進むも内定希望は後ろ倒し 74.8%が4月以降の終了を望む
月刊総務オンライン編集部
最終更新日:
2026年08月17日
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株式会社ベネッセ i-キャリア(東京都新宿区)が運営する新卒オファーサービス「dodaキャンパス」は8月4日、「28卒学生(大学3年生・修士1年生)インターンシップ・就活に関する実態調査※1」を実施し、その結果を公表した。なお、本調査のインターンシップには、オープンカンパニーや1dayの仕事体験なども含む。
※1:調査結果の各図表の割合は小数第2位を四捨五入しているため、合計値が100%にならないものがある。
就活の開始時期は早期化が進む一方、内々定の獲得希望時期は後ろ倒しの傾向に
就活の開始時期について「大学2年次の冬」までと回答した割合は31.6%となり、27卒比で5.6ポイント増加。全体として就活開始の早期化傾向が続いている。
一方で、内々定・内定※2を獲得したい時期については「3年次12月まで」との回答が31.7%と前年比で7.2ポイント減少した。「3年次3月まで」以降の割合は27卒比で全て増加しており、内々定の獲得希望時期は後ろ倒しの傾向が見られる。
また、就活を終えたい時期に関しては「4年次4月」以降の回答が74.8%となり、7割以上の学生が大学4年次の4月以降に就活の終了を希望していることが明らかとなった。
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