差がつく雑談

どう話したらいいのか悩む人必見! 自分の3つの特徴を当てはめる「1分間自己紹介」テンプレート

株式会社JYLINK 代表取締役 河上 純二
最終更新日:
2026年05月28日

なぜ、あの人と話すと、「アイデアがたくさん出るのか?」「人脈が広がるのか?」「つい自分のことを話してしまうのか?」 ――。三笠書房から刊行された『差がつく雑談』では、雑談の力に気付いたことで、理想の働き方を実現した河上純二氏が実践する「ビジネス雑談」の極意について紹介しています。
「月刊総務オンライン」では本書の一部をピックアップし、5回にわけて紹介。今回は第6章「雑談力を磨くトレーニング ―― 伝え方が変われば、仕事がうまくいく」の中から「とっておきの『1分間自己紹介』のつくり方」をお届けします。

取り入れる自分の特徴は3つ

自己紹介について、何を話したらいいか悩む方も多いかと思います。交流会では1分で自己紹介をすることが多いので、ここでは「1分間自己紹介」のつくり方をご紹介します。

1分間自己紹介で客観的に自分を表現することは、何がいちばん印象づけられるかを考える練習になるので、おすすめです。そのつくり方ですが、まず、自分の特徴になるキーワードを3つ出します。次に、その3つをもとに短文をつくります。

僕の場合だと、次のようになります。

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プロフィール

株式会社JYLINK 代表取締役
河上 純二

1994年、中央大学法学部卒業後、株式会社丸井入社。その後、デジタルハリウッドでデジタル技術を学び、1997年より外資系企業にて新規インターネットビジネスの立ち上げにプロデューサーとして参画後、株式会社USENにてインターネット事業部門責任者、株式会社medibaにて新規モバイル事業立ち上げ責任者、株式会社D2Cでコンシューマ事業部門長を歴任。2017年に株式会社JYLINKを創業、代表取締役に就任。さまざまな企業の顧問・アドバイザーとして15社の経営に参画しIT業界の発展に貢献中。経営者トークライブ番組「JJの部屋」、FMラジオ番組「大人のミライ」パーソナリティ。グローバルITメディア「Ubergizmo」オフィシャルジャーナリスト。スタートアップピッチイベントのコメンテーター。著書に『10年後に活きる人脈のつくり方』(日本能率協会マネジメントセンター)がある。

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