42.195キロのリレーマラソンを初完走 社員の約9割が職場への信頼感を高めた取り組み
月刊総務オンライン編集部
最終更新日:
2026年05月29日
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中小企業向け「退職金制度(企業型DC)」の導入支援などを手掛けるアーリークロス(福岡県福岡市)は、5月16日に開催された「みずほPayPayドームリレーマラソン2026」に社員の有志チームが初参加し、42.195キロメートルを完走したと発表した。
大会後に実施したアンケートでは全員が「参加して良かった」と回答し、約9割がメンバーや会社への信頼感・親近感の向上を実感する機会となった。
社員有志チームがリレーマラソンへ初参加・完走
今回の取り組みは、「仲間と共に新しいチャレンジをしたい」という有志が自発的に手を挙げ、大会前の企画から当日の運営まで主導した。また、会社側は社員の主体性を尊重し、福利厚生として参加費を全額負担する形でサポートした。
当日はランナー13人が出走したほか、関西拠点のフルリモートワークのメンバーも駆けつけてサポートに加わった。参加メンバーの家族も応援に加わり、総勢16人がひとつのチームとして大会に臨んだという。
社内アンケートでは参加メンバー全員が「満足」と回答、組織への愛着をけん引
大会後に実施したアンケート(回答数14人・回収率100%)では、「チームで走ることで感じたこと(複数回答可)」について「ゴールを一緒に喜べた(92.9%)」が最多で、「一人では経験できないことだった(50.0%)」「仕事と同じチームワークを感じた(50.0%)」と続いた。業務を超えたつながりを実感したメンバーが多かったことがわかる。
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