サマリー、法人向け文書溶解サービスを開始 文書の保管から廃棄までワンストップ

月刊総務オンライン編集部
最終更新日:
2024年12月11日
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サマリー(東京都千代田区)は12月10日、法人向けに「文書溶解サービス」の提供を開始した。同社が展開する荷物保管サービス「サマリーポケット」のオプションとして追加されたもので、書類管理廃棄の効率化を目指している。

書類管理を効率化する「文書溶解オプションサービス」

「サマリーポケット」では、セキュリティ対策が施された保管センターで法人向けに荷物を預かる2つのプランを提供している。

文書溶解オプションサービスの対象プラン
※画像クリックで拡大

新たに加わった「文書溶解オプションサービス」では、保管中の重要書類をまとめてリサイクル可能な形で溶解処理できる。廃棄された書類はトイレットペーパーの芯やティッシュ箱などに再生利用される。

同サービスは、以下の手順で利用できる。

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