停滞気味のミドル層を活性化させる研修設計5つの鍵

停滞気味のミドル層を活性化させる研修設計5つの鍵【第三回】第2の鍵:本音を言える"場"作り

株式会社リード・コミュニケーションズ  代表取締役 千代鶴 直愛
最終更新日:
2012年10月05日

停滞気味のミドル層を活性化させる研修設計の最初の鍵は、「ポジティブストロークをかけることによって、受講者に対して信頼を示してあげる」ということでしたが、その次の鍵は、「ざっくばらんに本音を話せる空間を作る」ということです。

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プロフィール

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株式会社リード・コミュニケーションズ  代表取締役
千代鶴 直愛

経歴
ビジネスパーソンの内なるパワーを解き放つ人材育成コンサルタント。業績不振に喘ぐ大規模事業部を半年でV字回復させたり、低迷していた中堅企業をわずか2カ月で成長軌道に乗せたり、400店舗中ワースト20の店舗を2店全店舗中ベスト5に導く等、V字回復のプロフェッショナル。
キャリア開発、意識変革、コミュニケーション、リーダーシップ、部下育成等のテーマで研修を行い、常時、受講者満足度95%以上のパフォーマンスを維持。中でも特に、40代管理職の人材育成を得意としており、業績の低迷に悩むマネジャーやミドルを、これまでことごとく蘇らせてきた。2度に渡って人生のどん底から這い上がった自らの経験が、ビジネスパーソンに勇気を与える要因のひとつとなっている。

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