社内ギフトでエンゲージメント2倍も、カタログは4割が失効 データが示す「残念な渡し方」
月刊総務オンライン編集部
最終更新日:
2026年02月27日
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従業員向けギフト代行プラットフォームを運営するマタビテクノロジーズ(東京都港区)は2月24日、会社員575人を対象に実施した「職場ギフトと従業員エンゲージメントに関する調査」の概要を発表した。職場でギフトを受け取った経験がある人は、ない人に比べエンゲージメント指標が約2倍高いことが明らかになった。
職場からのギフトでエンゲージメント指標が約2倍に 数字が示す「感謝の可視化」
職場で「ギフトを受け取ったことがある」人は、「受け取ったことがない」人より、4つのエンゲージメント指標の全てで30ポイント以上高かった。
具体的な割合を見ると、会社からのギフトを受け取ったことがある人は、「会社から大切にされている」(65.6%)、「仕事が適切に認められている」(66.0%)、「会社に誇りを感じる」(57.9%)、「求められている以上の役割を果たしたい」(63.6%)と、6割程度の人が会社への愛着を感じるとともに貢献したいという思いが強くなることが示されている。
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