楽天グループが推進するDEI施策 10年連続PRIDEゴールド認定を支える制度とカルチャー
月刊総務オンライン編集部
最終更新日:
2026年07月23日
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楽天グループ(東京都世田谷区)は7月22日、グループで推進するDEIの具体的な取り組みについて公式ブログで公開した。DEIを企業戦略の柱の1つに位置付ける同グループは、人事施策へのDEI視点の導入、従業員ネットワーク(ERG)の支援、啓発イベントの企画などを通じて、インクルーシブな組織文化の醸成に取り組んでいる。
イベントブースで従業員向け制度や取り組みなどを紹介
従業員は6月に開催された「Tokyo Pride 2026」に参加した。Tokyo Prideは2025年から「東京レインボープライド」から名称変更したLGBTQ+関連イベントで、同グループは2018年から参加している。LGBTQ+当事者やアライが参加する従業員ネットワーク「R-Pride」が、ブース出展やイベント参加者の取りまとめを担当。自社ブースでは、従業員向けの制度や取り組みのほか、LGBTQ+当事者向けのサービスを紹介し、自社の取り組みを周知する機会とした。
参加した従業員からは「楽天グループがこうした活動を支援していることを誇りに思う」「普段関わりのない部署の人とも一体感を持てた」といった声が寄せられたという。

制度整備と社内情報発信でカルチャー醸成
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