福利厚生、転職・就職先選びで57%が「重視する」 働きやすさを支える制度に関心
月刊総務オンライン編集部
最終更新日:
2026年06月11日
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SEOなどを手掛けるNEXER(東京都豊島区)は6月9日、企業向け福利厚生代行サービスを提供する福利厚生倶楽部中部(愛知県名古屋市)と共同で、福利厚生制度の現状と満足度に関する調査結果を発表した。調査は2026年5月26日から6月3日にかけてインターネット上で実施され、事前調査で「現在働いている」と回答した全国の男女300人から有効回答を得た。
制度の内容は「健康診断・人間ドック補助」が最多
勤務先に福利厚生制度があるかとの質問に対して、「ある」と回答したのは53.0%、「ない」と回答したのは47.0%だった。
制度が「ある」と回答した人に、その内容を複数回答で尋ねたところ、最も多かったのは「健康診断・人間ドック補助」で70.4%だった。次いで「住宅手当・家賃補助」が34.6%、「レジャー施設や宿泊施設の割引などの余暇支援」が27.7%、「自己啓発、スキルアップ支援」が23.3%、「育児、介護支援」が22.0%となっている。

制度への満足度は57.2% 利用頻度は「たまに」が最多
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