生成AIの出力情報、新入社員の信頼31%に対し不信36% 仕事への影響や代替への不安も調査
月刊総務オンライン編集部
最終更新日:
2026年08月18日
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産業能率大学総合研究所(東京都世田谷区)は8月6日、2026年度入社の新入社員を対象に実施した、生成AIに対する意識調査の結果を発表した。調査では、生成AIによる仕事への影響や代替への不安、出力情報への信頼度などについてまとめられている。
仕事の進め方やあり方、生成AIで「変わる」と8割以上
生成AIの普及により、仕事の進め方や業務のあり方がどの程度変わると思うかという質問に対しては、「ある程度変わると思う」との回答が50.0%、「大きく変わると思う」との回答が33.6%あった。両者を合わせると83.6%が「変わる」と回答しており、「多くの新入社員が今後の仕事の進め方や業務のあり方に変化をもたらすものと捉えている」と同研究所は分析する。
また、入社時点ですでに83.2%が生成AIを活用した経験を持っており、生成AIが身近なツールとして活用されていることが示された。
過半数が仕事の減少・代替に不安を感じる
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