女性の宿泊研修とフットサル大会を開催 「現場の声」を起点に、組織力の向上をはかる取り組み
月刊総務オンライン編集部
最終更新日:
2026年07月01日
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住宅リフォーム事業を展開するニッカホーム(愛知県名古屋市)の関東支社(東京都世田谷区)は、6月30日に2つの施策を相次いで明らかにした。
一つは8月17、18日に行う、女性営業社員約30人を対象にした宿泊型研修。もう一つは7月18日に開催する、130人を超える社員が参加するフットサル大会「第7回ニッカホーム関東杯」だ。一見異なる2つの取り組みだが、いずれも部署やライフステージ、世代を超えた社員同士のつながりづくりが目的で、部署や世代を超えた社内コミュニケーションの活性化や、内定者の早期定着をはかる狙いがある。
社員の一言から始まった女性の宿泊研修、ライフステージに左右されない環境づくりへ
今回の宿泊研修は、現場の女性社員による「ニッカ女子会をやってみたい」という一言がきっかけで生まれた。参加するのは、以下のような多様なライフステージの社員約30人だ。
- 子育てを終え、長年活躍するベテラン社員
- 育児と仕事を両立している社員
- 結婚後も営業として活躍する社員
- 2026年4月に入社した新卒社員
研修では「現在感じている悩み」「会社に期待すること」「働きやすくなる制度」について、参加者同士が本音で語り合う場を設ける。メーカーや商社など協力会社の協力を得た、提案力向上のためのプログラムも組み込む予定だ。
同社は、現場から挙がった声を、今後の制度づくりや職場環境の改善につなげる考えを示している。
内定者も巻き込むフットサル大会、130人超が参加
「第7回ニッカホーム関東杯」の概要は以下の通り。未経験者も楽しめるチーム編成とすることで、普段は別々の店舗で働く社員や、営業・施工・バックオフィスなど接点の少ない社員同士の交流を促している。
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