ファミリーデーの対象を友人やパートナーへ拡大 読売広告社に見るオープンデーとDE&I推進施策
月刊総務オンライン編集部
最終更新日:
2026年09月17日
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株式会社読売広告社(東京都港区)は8月20日、社員の大切な人をオフィスに招待するコミュニケーションイベント「2026 YOMIKOオープンデー」を開催した。社員のウェルビーイング向上をはかるとともに、多様な家族の在り方や個人の生き方を尊重するDE&I(ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン)推進の一環として実施されたものだ。
従来の枠組みを超えた「オープンデー」を開催 多様な価値観を尊重する風土へ
近年の働き方の多様化や人的資本経営への注目が高まる中、企業の持続的な成長には社員一人ひとりが自分らしく輝ける環境づくりと、それを支える周囲との信頼関係構築が不可欠と同社は指摘する。
こうした背景から、同社では従来の「ファミリーデー」の枠組みを拡大し、パートナーや両親、友人まで「社員が大切にしたい人なら誰でも参加可能」とするオープンデーを開催した。社員一人ひとりの多様なライフスタイルや価値観を尊重し合う風土を強化するとともに、社員の家族やパートナーへ感謝の意を表し、事業や職場環境への理解を深める機会となった。
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