株主総会運営:司会担当

最終更新日:2010年03月05日

株主総会運営:目次

株主総会の司会担当者が行う業務と流れは下記の通り。

(1) 司会担当の概要

・ 株主総会の司会、議決権数の報告及び総会議事の記録を行う。

(2) 事前準備

・ 議事進行要領を熟知しておく。

(3) 用意するもの

・議事進行要領

・テープレコーダー

・招集通知(必要部数)

・筆記用具、メモ用紙

(4) 当日の役割

●開会前

・集計係から出席株主数、株式数を記載した「議決権集計表」を受け取り1部コピーして入場する

●開会中

・上記に基づき、その内容を議事進行要領に記入する。

・「議決権集計表」(コピー)を議長席へ置いておく。

・ 開会と同時に録音開始。

・役員入場後、定刻に議事進行要領の所定部分を朗読開始。

・出席株主数とその議決権のある株式数の報告を議長の指示に基づいて行う。

(5)当日の注意事項

・ 議事進行中議長から集計報告の指示があった場合受付(集計)にてその時点での集計結

果を受ける。

・議長に報告可能な状態であることを知らせる。

・議長の指示によりその内容を報告する。

(執筆:『月刊総務』)

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