月刊総務プラス

『月刊総務』本誌記事:

【総務部門】5月の業務ポイントと行事

2019-04-25 14:42

文◎鈴木ひろみ/イラスト◎佐野繭子
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◆5月の業務ポイント

▼定時株主総会の準備
▼役員の就任手続きと就任承諾書の作成準備
▼新聞などへの決算公告の準備
▼社員持株会総会の準備
▼新入社員教育の反省と次年度の対策
▼新任管理者および中堅管理者研修の実施
▼労働保険の更新
▼社内清掃と設備点検
▼職場内外の安全総点検
▼職場懇談会の実施
▼社員のメンタルヘルスケア対策
▼春季レクリエーション大会の実施
▼春季社員旅行の実施
▼春季健康診断の実施
▼夏の事務服・作業服の支給準備
▼夏季保養施設の確保と受け付け準備
▼社内報の編集と発行

◆5月の月間&週間行事

▼5月1日-6月30日
・不正大麻・けし撲滅運動(厚生労働省)
▼5月1日-5月31日
・さわやか行政サービス推進月間(各府省)
▼5月5日-11日
・児童福祉週間(厚生労働省)
▼5月30日-6月5日
・ごみ減量・リサイクル推進週間(環境省)

◆世界旅気分

venezuela.jpg▼ベネズエラ・ボリバル共和国(Bolivarian Republic of Venezuela)
 南アメリカ北部に位置する連邦共和制国家。地上の楽園といわれるベネズエラは、世界屈指の自然を誇る。ユネスコ世界自然遺産にも登録されている「カナイマ国立公園」には大小100余りのテーブル・マウンテンが浮かぶジャングルの一帯「ギアナ高地」、世界最長の落差を誇る滝「エンジェルフォール」、コナン・ドイルの『ザ・ロスト・ワールド』のモデルとなった「ロライマ山」など、とにかくスケールが違う。また、美人大国としても名をはせており、世界のミスコンで多くの優勝者を輩出している。しかし残念なことに、治安は南米の中でも最悪レベル。特に首都カラカスは、世界五大危険都市といわれている。うーん、それでも大自然や美女が、それを上回るすばらしさであることはいうまでもないだろう。


【DATA】(外務省HPより)
●人口:3,102万人(2018年)
●面積:91万2,050km2(日本の約2.4倍)
●首都:カラカス
●言語:スペイン語


『月刊総務』2019年5月号P6より転載