育児の時短勤務を子が小6になるまで延長 女性管理職10%を目指すJR東日本の新たな行動計画
月刊総務オンライン編集部
最終更新日:
2026年03月30日
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東日本旅客鉄道(東京都渋谷区)は3月27日、同社が推進するDEI(ダイバーシティ・エクイティ・インクルージョン)の一環として「JR東日本グループDEIポリシー」を策定したと発表した。
また、女性活躍推進法および次世代育成支援対策推進法に基づく、新たな一般事業主行動計画を策定したことも併せて発表した。
JR東日本初の「DEIポリシー」策定 多様な人材の挑戦を後押し
DEIポリシーは、JR東日本グループの経営ビジョン「勇翔2034」の下、働く社員の力を最大限に引き出すことを目的に策定された。
具体的には、以下の内容を掲げている。
- 安全と品質の向上:新しいリスクや顧客の困りごとに気が付く多様な感性を磨き、その課題を組織として共有・解決できる風土づくりを目指す。
- 二軸経営の推進:新たな領域に事業を拡大するにあたり、多様な経験や技術を持つ人材の獲得・育成と融合・連携を進める。
- 挑戦する社員の後押し:エンゲージメントを高め、社員がキャリア実現に挑戦できる環境を整える。
- 働き方改革:年代や性別を問わず活躍できる仕事の仕組みへの変革を推進する。
女性活躍と次世代育成の行動計画を「個別型」に刷新
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