従業員と家族を対象に「服のバトンタッチ会」開催 衣服リユースを通じて資源循環への理解を深める
月刊総務オンライン編集部
最終更新日:
2026年06月23日
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富士急行(山梨県富士吉田市)は6月22日、環境月間に合わせ、従業員を対象とした衣類リユースイベント「服のバトンタッチ会」を山梨本社で開催したと発表した。4月にリニューアルした本社1階の多目的スペースを会場とし、2日間で延べ180人が参加、約140点の衣類が新たな持ち主へと渡った。
新設の多目的スペースを活用、家族の参加を促進
イベントは6月18日、19日の2日間にわたり、同社の山梨本社1階で開催された。不要となった衣類を事前に社内で回収し、必要とする従業員やその家族が自由に持ち帰る仕組みである。会場となった1階フロアは、従業員のコミュニケーション促進やウェルビーイング向上を目的にリニューアルされた施設であり、新設された多目的スペースやキッズスペースを活用することで、従業員とその家族が参加しやすい環境を整えた。
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