総務の引き出し総務の引き出し(リスクマネジメント)

リスクマネジメントは「攻め」にもなる! 戦略的危機管理における「若干の危機」早期発見の重要性(2ページ目)

株式会社エス・ピー・ネットワーク 総合研究部 上席研究員 宮本 知久
最終更新日:
2026年05月29日
202605f_00

続きは「月刊総務プレミアム」会員さまのみ、お読みいただけます。

  • 実務や法改正の解説など、情報価値の高いWEB限定の有料記事が読み放題
  • デジタルマガジンになった『月刊総務』本誌が読み放題
  • 『月刊総務』本誌を毎月の発売日にお届け
  • 当メディアが主催する総務の勉強会や交流会などのイベントにご優待
  • スキルアップに最適なeラーニングコンテンツが割引価格に

※掲載されている情報は記事公開時点のものです。最新の情報と異なる場合があります。

プロフィール

t-miyamoto

株式会社エス・ピー・ネットワーク 総合研究部 上席研究員
宮本 知久

2003年に株式会社エス・ピー・ネットワークに入社。量販店や飲食業など消費者向けビジネスを展開する企業の現場で、実際に発生したクレーム・不当要求対応の支援業務に従事後、個人情報管理、危機管理体制強化コンサルティングなどを担当。現在は、ランサムウエアによる情報漏えいやシステム障害、飲食料品等製品自主回収など、企業不祥事の対策本部のコンサルティングや実務支援、従業員研修などを担当。大阪府下、兵庫県下の市町村でコンプライアンス、公務員倫理、リスクマネジメント等の職員研修講師の実績を持つ。主な著書に『金融機関行職員のサイバーセキュリティの基本(銀行業務検定試験 金融サイバーセキュリティ3級 公式テキスト&問題集)』(共著・経済法令研究会)がある。

関連記事

  • JTBならではのホスピタリティで人事のお悩みに応える 採用から入社後まで支える伴走型BPO PR
  • 目標設定や評価制度でドライバーの「当事者意識」育む 交通事故削減の工夫を表彰するアワード開催 PR
  • 「電話対応で仕事が進まない!」 わずらわしい電話ストレスを自動化で解消する050電話アプリ PR

特別企画、サービス