不在通知での「おわび」習慣を見直し ランスタッドが「罪悪感のない休暇」用素材を提供
月刊総務オンライン編集部
最終更新日:
2026年07月28日
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人材サービス大手のランスタッド(東京都千代田区)は7月27日、2026年の夏休みシーズンに向けて、社員が罪悪感なく休暇を取得できるようにする不在通知用バナー4種と、日本語と英語のメッセージテキストを全社員に提供すると発表した。
日本では「ご迷惑をおかけします」といったおわび中心の不在通知が一般的だが、同社はこうした風土を見直し、社員が気兼ねなくリフレッシュできる環境づくりを進める。社員は用意されたバナーとテキストを選び、不在期間や代理連絡先を設定した上で活用する。
不在通知から変える「罪悪感のない休暇」カルチャー
同社のこの取り組みは2023年に始まり、今年で4年目となる。夏休みを満喫し、リフレッシュして戻ってくる従業員の姿をイメージできるようなデザインを複数用意しているという。
2026年版では、花、ハイキング、ギフトボックス、パラソルをモチーフにした4種のバナーを新たに用意。それぞれに「充電期間中」「涼み中…」といった日英のメッセージを添えることができるという。

休暇を取得する社員は次のステップで不在通知を設定する。
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