5年間で人員2倍のモノタロウ、東京オフィスを移転 急成長を支える新しい空間設計とD&I戦略
月刊総務オンライン編集部
最終更新日:
2026年04月23日
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事業者向けネット通販を展開するMonotaRO(以下 モノタロウ、大阪市北区)は4月22日、東京オフィスを東京都港区の赤坂トラストタワーへ移転したと発表した。
同社はオフィス移転の背景と目的について、従業員数がこの5年間で約2倍に急拡大したことへの対応と、生産性・創造性を高める職場環境の整備のためと説明している。
新オフィス「KŌBA」のコンセプトと空間設計
新オフィスのスローガン「KŌBA(コーバ)」は、仕事を形にする「工場(こうば)」と、人が交わる「交場(こうば)」という2つの意味を重ねた造語だ。コンセプトは「Connect & Create & Optimize(つながり、創出し、最適化するワークスペース)」とし、コミュニケーションとイノベーションの促進を目指すとしている。
新オフィスは主に3つのゾーンで構成されており、従業員はその日の業務内容に合わせて最適な場所を選択できる。
執務エリア:フリーアドレス席を中心に、集中ブースや窓際のオープンミーティングスペースを組み合わせた多様なスペースを整備

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