広報の危機対応

広報の危機対応 その3:平常時の広報と緊急時の広報とは異なるのか?

山見インテグレーター株式会社  代表取締役社長 山見 博康
最終更新日:
2014年07月25日

人の周りは危機だらけ

動物の危機対応は素晴らしい。

動物は毎秒生命の危機に対応し、それを回避しつつ、獲物を狙い、獲って食べ、そして子孫を作り、育てて、一生を終える。

ライオンに狙われるキリンやシマウマのように、危機の接近をいち早く察知し、最短・最適な方法で危機から遠ざかる。危機に遭遇すれば、最速で逃げる!

まさに、日々の生活そのものが危機であり、動物はその危機対応の達人。生きるとは危険と隣り合わせなのだ。

人の周りも同じく危機だらけ。

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著者プロフィール

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山見インテグレーター株式会社  代表取締役社長
山見 博康

略歴
1945年 福岡県飯塚市生まれ
1963年 福岡県立嘉穂高等学校卒業
1968年 九州大学経済学部卒業(株)神戸製鋼所入社
1977年 人事部、鉄鋼事業部(国内販売・鉄鋼輸出)を経て中東カタール政府との合併事業「カタール製鉄プロジェクト」に出向(ドーハ駐在)
1979年 秘書室広報係長(東京)
1981年 秘書室広報課長(神戸)
1984年 エンジニアリング事業部 技術協力室課長兼営業企画部(東京)課長
1985年 日豪政府協力事業「褐炭液化プロジェクト」に出向、メルボルン事務所副所長(日豪マスコミ関係も担当)
1989年 秘書室広報次長(神戸)
1991年 広報部長(東京)
1994年 ドイツ・デュッセルドルフ事務所長(日欧マスコミ関係も担当)
1997年 スーパーカー商業化ベンチャー企業および経営コンサルティング会社に出向

多くの中小ベンチャー企業に広報・PRやマーケティング支援を行い、中小企業経営を学んだ後、2002年4月に独立、現在に至る

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