「創造・独創・挑戦」を体現する新社屋が優秀賞 メニコン、データを用いたオフィス運用の仕組み
月刊総務オンライン編集部
最終更新日:
2026年06月17日
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コンタクトレンズ大手のメニコン(愛知県名古屋市)は6月16日、本社新社屋「メニコン シアターAoiビル」が、一般社団法人日本オフィス家具協会(JOIFA)が主催する「第4回 JOIFAオフィスアワード」において優秀賞を受賞したと発表した。
同アワードは経営に貢献するオフィス改善事例を表彰するもので、空間設計、企業理念との連動、働き方の実践、ウェルビーイングの実現、地域社会への貢献などが総合的に評価される。同ビルは2024年にも「第37回日経ニューオフィス賞」において推進賞などを受賞しており、環境づくりに対する外部評価が継続している。
企業理念とウェルビーイングを体現する「五感を刺激するオフィス」
同ビルは2023年4月に使用を開始した新社屋である。メニコンの経営理念である「創造・独創・挑戦」を体現する場として、「五感を刺激するオフィス」をコンセプトに設計されている。具体的なオフィスの構造と特徴は以下の通りである。
スマートクリエーションを支える「9つの活動」スペース
業務内容に応じて働く場所を社員自らが選択するABWの実践に向け、「来客会議」「集中ワーク」「対話」「アイディア」など、9つの活動に対応した専用スペースを整備している。フロアごとに機能やコンセプトを明確にし、社員が空間を選択して活用できる環境を整えた。
五感に働き掛ける執務環境の整備
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