戦略総務のための総務プロフェッショナル講座

管理部門向け、経営視点の高め方#00 「全体の講座概要」

最終更新日:
2021年10月18日
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管理部門向け、経営視点の高め方 「全体の講座概要」

会社を変え、会社を継続的に成長させていく戦略総務。その実現には、総務のプロフェッショナルとしての専門性が欠かせません。本講座は、総務プロを目指す総務パーソンのための、各分野のプロフェッショナルによる、ナレッジ、スキル、マインドをお伝えする講座です。

今までの管理部門は比較的 “事業部門を支える役割”に徹してきましたが、コロナ禍による働き方の変化、ITの加速度的な進化により、組織規模に関わらず、管理業務に高い価値が求められる時代になってきました。管理部門の社員が組織に高い価値を提供し、経営に更に貢献していくためには、“定例業務”から“組織の課題を顕在化し、解決する業務”へシフトする発想の転換が求められています。そのために、管理部門の社員はより高い視座(経営視点)を養う必要があります。
今回の講座では高い視座(経営視点)を養うために、管理・総務業務と経営管理、会計、法務、マネジメント業務を関連付け、管理・総務業務を経営視点で15回のシリーズで解説していきます。今回はその第一回目。管理部門の業務の変化、オペレーション業務と戦略総務の割合、戦略総務の視点、学習と成長の視点、プログラムの全体概要の説明です。

管理部門向け、経営視点の高め方

  1. 全体の講座概要。経営管理業務
  2. マネジメント業務。経営計画の作り方
  3. 目標管理の導入・定着・運用。マーケティングの基本
  4. 経営法務の実務。管理会計の業務
  5. ファシリティマネジメント。情報セキュリティマネジメント
  6. メンタルヘルスマネジメント。安全衛生業務。BCP(事業継続計画)
  7. 人材の採用、定着、育成。新入社員研修を企画する

収録分数

  • 6分59秒

講師経歴

大手電機メーカーの総務・ファシリティのシェアードサービス会社に24年勤務。早期退職後、中小企業にて、管理部長を担う傍ら、前職の経験を活かし、8社へ新入社員研修、マネジメント研修サービスを提供。2020年4月より、総務系研修会社の講師として総務部長向けマネジメント研修、コストマネジメント研修等の総務部門を対象にした研修を12回に渡ってオンラインで配信。2020年7月より、某総務・ファシリティマネジメント会社の経営顧問に就任し、中小企業の管理・総務業務のコンサルティングを展開。 経営課題を様々な視点で捉え、解決に導くコーチングとコンサルティングはクライアントから高い評価を得ている。

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