画面越しでも好印象を与える オンラインコミュニケーションマナー

オンラインコミュニケーションに必要な環境整備と画面映えの工夫(3)

RICCA 代表 朝倉 みや子
最終更新日:
2022年04月07日
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コロナ禍による働き方の変化に伴い、リモートワークを推進している企業も増えてきました。最近はフルリモートの企業も少なくありません。オンラインによるコミュニケーションは、ビジネスマナーに加え、外部環境を整えることも求められてきます。ここでは、服や化粧品の選び方などについて紹介していきます。

セルフブランディングで、画面映えを意識する

男性のトップス選びは「襟付き」が原則

コロナ以前でも、どこまでカジュアルが許されるかなど業界によってもさまざまなルールが細かく存在しましたが、基本的にはビジネスシーンであればカジュアルであっても「襟付き」が原則だと考えます。

そこでイメージしやすいのが、ポロシャツをはじめとするゴルフウエア。リモートワークであったとしても「部屋着」感が出ないようにするためには、カジュアルであってもラフ過ぎないのがポイントです。

特に年齢を重ねれば重ねるほど、カジュアル過ぎると急にラフな印象になってしまいますので、たとえ自宅からのリモートワークであったとしてもトップスの印象には気を配りましょう。

女性は「襟の開き」に注意

女性もオンライン会議の場合、どのようなトップスを選ぶか迷われる方もいらっしゃるでしょう。たとえリモートワークでも、トップスの襟の開きには注意が必要です。特に上半身のみ映っているオンラインの場合は、あまりにも襟が開いているとだらしない印象に映ってしまいます。

清潔感はビジネスシーンにおいて信頼される最初のポイントです。相手に映る面積が限られるオンライン上だからこそ、信頼感のある印象づくりを心掛けましょう。

壁の色と洋服の色のバランスに注意

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著者プロフィール

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RICCA 代表
朝倉 みや子

新卒でシャネル合同会社にファッションアドバイザーとして入社。三井物産株式会社に転職後、10年以上秘書を務め、2018年にマナー講師として起業。ブラッシュアップスクールRICCAが評判となる。2020年よりブランディングプロデュース事業を開始。いち早くオンライン化を取り入れ、コロナ禍で売り上げが落ち込んだクライアントをV 字回復に導くなど成果を出す。オンラインマナーに特化したコラムの執筆ほか、メディア出演、法人向け研修多数。2022年「印象美」をテーマに著書を出版予定。

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