画面越しでも好印象を与える オンラインコミュニケーションマナー

オンラインコミュニケーションに必要な環境整備と画面映えの工夫(1)

RICCA 代表 朝倉 みや子
最終更新日:
2022年04月05日
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コロナ禍による働き方の変化に伴い、リモートワークを推進している企業も増えてきました。最近はフルリモートの企業も少なくありません。オンラインによるコミュニケーションは、ビジネスマナーに加え、外部環境を整えることも求められてきます。ここでは、リモートワークに適している場所や背景、ツールなどについて紹介していきます。

リモートワークに適している場所とツール

自宅からリモートワークを行う際は、ワーキングスペースに配慮する

自宅というプライベートな空間でリモートワークをしても、単に作業する場所が変わっただけでビジネスシーンには変わりありません。ここで気を付けなければいけないのが、

  • 生活アイテム(ヘアスプレー、除菌スプレーなど)が映り込んでいないか
  • 本棚が映っている場合、きちんと整理されているか
  • 洗濯物が映っていないか

など、生活感を連想させるものや、だらしない印象を与えるものが映らないように配慮することです。

特に社外の方との打ち合わせの際は注意が必要です。

通常のオフィスシーンにおいても、社内の方との打ち合わせよりも、社外のお客さまとの商談の際にはより気を配るのではないでしょうか。たかが環境と思われるかもしれませんが、環境に配慮する姿勢は相手への向き合い方が表れる部分です。背景はまさに「応接室」そのもの。自宅でのリモートワークにおいてもしっかりと打ち合わせ環境に配慮されている方は、画面越しでも信頼を得ることができます。

窓際は天候によって明るさが変わるので注意

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著者プロフィール

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RICCA 代表
朝倉 みや子

新卒でシャネル合同会社にファッションアドバイザーとして入社。三井物産株式会社に転職後、10年以上秘書を務め、2018年にマナー講師として起業。ブラッシュアップスクールRICCAが評判となる。2020年よりブランディングプロデュース事業を開始。いち早くオンライン化を取り入れ、コロナ禍で売り上げが落ち込んだクライアントをV 字回復に導くなど成果を出す。オンラインマナーに特化したコラムの執筆ほか、メディア出演、法人向け研修多数。2022年「印象美」をテーマに著書を出版予定。

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