実践!リスクマネジメント

第14回 実践!リスクマネジメント STEP10:運用の見直し、改定 〜PDCAの「A」 継続的改善を続ける〜

ワークデザイン研究所  代表取締役 太期 健三郎
最終更新日:
2012年01月06日

 前回の「リスクマネジメント運用の測定、評価」を受けて、今回は「運用の見直し、改善」です。

PDCAサイクルで見ると、前回は「C」(CHECK)、今回は「A」(ACTION:見直し、改善)になります。

※掲載されている情報は記事公開時点のものです。最新の情報と異なる場合があります。

続きは無料の会員登録後にお読みいただけます。

  • ・組織の強化・支援を推進する記事が読める
  • ・総務部門の実務に役立つ最新情報をメールでキャッチ
  • ・すぐに使える資料・書式をダウンロードして効率的に業務推進
  • ・ノウハウ習得・スキルアップが可能なeラーニングコンテンツの利用が可能に
無料の会員登録で効率的に情報収集

著者プロフィール

daigo_photo

ワークデザイン研究所  代表取締役
太期 健三郎

経歴
【1969年】
神奈川県横浜市で生まれ育つ。
【1993年】
早稲田大学法学部卒業(専攻:商法)。三和総合研究所(現三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社)に入社。7年間経営コンサルティングに従事。人事制度改革、人材開発を得意領域とする。
【2000年】
株式会社ミスミに入社。営業拠点・コールセンターの統括業務を担当。営業戦略の立案・推進、コールセンターの業務改善などを行う。三枝匡社長(当時。現在会長・CEO)の直轄タスクフォースにて営業改革、短期営業戦略を推進する。
【2003年】
株式会社グロービスに入社。人材育成、組織開発コンサルティングに従事した後、グループ管理本部にて、コンプライアンス、法務、人事業務を担当。実行責任者として推進したコンプライアンス推進プロジェクトにて同社President Awardを受賞。
【2008年】
ワークデザイン研究所を設立。経営コンサルタント並びに企業研修・セミナー講師として活動中。書籍出版、複数のビジネスコラム連載、メールマガジン、ブログ(「ワークデザイン研究所」代表 太期健三郎の日記)などにより情報発信を続ける。

現在は千葉県市川市に在住。妻と2人の息子の4人家族。

特別企画、サービス