人事制度で組織力が30%アップする

【第7回】人事制度の運用編:人事制度を活用した成果の出るPDCAの回し方

株式会社中央人事総研  代表取締役 社員成長支援コンサルタント 大竹 英紀
最終更新日:
2020年11月19日
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私が今まで120以上のさまざまな企業に提案・導入している社員成長支援制度(人事制度)は、一人ひとりの社員の能力やスキルを向上させて、会社の業績を上げる仕組みです。今いる社員の戦力を、会社の組織力を、30%アップするためには、日々の仕事の検証、改善を繰り返すことが重要になります。30%というのは、少しジャンプして(今より3割)、日々継続していくことで、能力スキルアップがはかれるということです。

最終回の今回は、私自身が実践し、クライアントに導入している、成果を出せるPDCAの回し方について解説していきます。

目標達成までの流れ

第3回にも掲載した下図は、会社の中期経営計画から個人の目標達成までの流れを示したものです。

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著者プロフィール

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株式会社中央人事総研  代表取締役 社員成長支援コンサルタント
大竹 英紀

・愛知県西尾市生まれ。1964年12月27日生。
・1988年南山大学経営学部卒業。
・セントラルファイナンス株式会社勤務後、1991年よりアタックス・今井会計グループ(現アタックスグループ)にて、さまざまな業種の経営および人事コンサルティング・社員教育に従事。
・2004年、「夢と希望 成長する元気な会社を創出」をモットーに中央人事総合研究所を設立。
・2010年7月、株式会社中央人事総研 代表取締役に就任。

特に組織活性化および社員のモチベーションアップを仕掛ける人事制度設計を得意とし、「会社と社員が共に成長できる制度作り」を目指している。同時に中小企業の成長支援として、経営理念、経営計画の策定と達成支援を実施し、活力ある中小企業を創出している。当社の3つのスタンスは「親身」「情熱」「実行」。

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