戦略総務のためのマインドセット

「アピール下手」の総務に試してほしい発信方法

株式会社月刊総務 代表取締役社長/戦略総務研究所 所長/FOSC 代表理事/一般社団法人ワークDX推進機構 理事 豊田 健一
最終更新日:
2022年10月19日
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総務のマイナスイメージを払拭ふっしょくするため、前回までにさまざまな提案してきました。しかし、現場の社員は、総務のことを知ろうとしているでしょうか。積極的に総務から発信をしない限り、現場の社員が持っている総務に対するイメージが変わることはないでしょう。総務のマイナスイメージの原因は、実は、総務部門の広報不足、アピール下手にあるのです。今回は、総務からの発信の仕方について考えていきたいと思います。

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あなたの所属する部門には、ビジョンがあるでしょうか。たとえば、「社員の就業体験を最高のものにする」「働く場の多様性を実現する」などです。総務のビジョンとともに、「実現するためにこの施策を実施しようとしている」など、現場に随時伝えていくと、総務に対するイメージが変わってきます。

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著者プロフィール

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株式会社月刊総務 代表取締役社長/戦略総務研究所 所長/FOSC 代表理事/一般社団法人ワークDX推進機構 理事
豊田 健一

早稲田大学政治経済学部卒業。株式会社リクルートで経理、営業、総務、株式会社魚力で総務課長を経験。日本で唯一の総務部門向け専門誌『月刊総務』前編集長。現在は、戦略総務研究所所長、(一社)FOSC代表理事、(一社)ワークDX推進機構理事、ワークフロー総研フェローとして、講演・執筆活動、コンサルティングを行う。

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