防火管理:通報連絡班

最終更新日:2010年03月05日

防火管理:目次

通報連絡班の役割については以下の通り。

(1)目的

  • 消防署への火災発生通報
  • 他従業員(館内)への火災発生連絡
  • 各担当への指示命令伝達

(2)行動開始

  • 自衛消防隊長又は副隊長より通報連絡指示があった場合
  • その他火災発生の事実を確認した場合(上司の許可は不要)

(3)通報要領

  • 119番を押す(※0発信の事業所は0119番を押す)
  • 「火事です。○○市○○町○丁目○番○号 ○○ビル 株式会社□□□□の○階○○部分が燃えています。」

(4)連絡要領

※各事業所の全館放送の使用方法を記載する

  • 総務部机上のマイク
  • 電源を入れる
  • 一斉ボタンを押す
  • マイクを押しながら話す

もしくは各電話より、受話器を挙げて900番を押す

  • 「ただ今、○○階○○部分より火災が発生しました。避難誘導に従い、慌てずに○○側階段より、屋外へ避難してください。」
  • 2回繰り返す
  • 以上が終了したら、避難誘導に従い屋外へ避難。

(執筆:『月刊総務』)

通報連絡班の内容に関連する記事

特別企画、サービス