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2018年1月25日
社員が選ぶ「働きがいのある企業ランキング2018」が発表に


 就職・転職のための企業リサーチサイト「Vorkers」を運営する株式会社ヴォーカーズは、社員が選ぶ「働きがいのある企業ランキング2018」を発表しました。このランキングは、「Vorkers」に投稿された匿名の社員・元社員による自らの職場環境に関する8つの評価項目点(※)をもとに、Vorkers独自のアルゴリズムにより算出し、社員の働きがいをランキング化したもの。対象期間は2016年7月1日から2017年12月31日。


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 5回目となる今回の調査では、「働きがいのある企業」として、1位に株式会社セールスフォース・ドットコム、2位にサントリーホールディングス株式会社、3位にプロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社(P&G)が選出されました。トップ5の社員の口コミは以下の通り。


1位 セールスフォース・ドットコム
◆自らがSalesforceを活用し、自分達の成果や結果が把握できるため、努力した分だけ結果として反映される。ただし、中途半端な努力や気合いと根性だけではそう簡単に結果が出ないので、戦略的に自分の計画をプランニングし、実行に移す必要がある。その自分の行動や結果を顧客に体現し、顧客も成功に導くような営業力が身に付くと感じている。人事評価について評価指標が明確に設定されているため、不満はほとんど聞かない。(営業、男性)

◆社員同士が部門を超えて交流する機会がたくさん設けられており仲が良い雰囲気。プライベートでの交流も活発。営業部門は毎月厳しい達成目標を与えられモチベーションが高い。カスタマー・サクセスという顧客にチーム全体で成功に寄与しようという文化が定着しており、タフな状況下でも社内での議論は建設的で前向きな印象。(技術営業、男性)


2位 サントリーホールディングス
◆やってみなはれの文化は、今も根強く残っており、上司から「やらないこと」を怒られることはあっても、「やってできなかったこと」を怒られることはまずない。若手も伸び伸びと活動しており、風通しの良い環境となっている。(企画、女性)

◆評価制度はかなり細く設定されており、上司も実績だけでなく自分がやってきた姿も評価してくれるため非常にモチベーションを保つ上で働きがいのある会社だと認識している。(営業、男性)


3位 プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(P&G)
◆リーダーシップ、グローバルコミュニケーション、プロジェクトマネージメント、等、仕事を進めていく上で必要な一般的なスキルに関するトレーニングはかなり充実していますし、仕事を進めていく中でも先輩や上司からフィードバックをもらうことで自分の良いところ改善が必要なところを日々認識することができます。(本社企画、男性)

◆Power of youという奨励システムがあり評価に値する貢献ができた際に贈られる。金額は数千円から数万円まであるがそれ以上に渡される際に添えられるコメントに就業意欲の高まりを感じる。実際会社自身もrewardの大切さを謳っており適切に奨励することが出来ることが評価の対象にもなる。(PS、男性)


4位 伊藤忠商事
◆世間の評価通りの野武士集団、個人商店の集まり。若手から多くの裁量権がある。ある程度、具体的にやりたい、創りたい商売が見えている人はやりがいも感じるし、やりやすい環境。(営業、男性)

◆他の総合商社と比較して、営業部署が予算に対して強いコミットメントを求められるのが特徴で、決算の進捗モニタリングは異常なほどに細かい。基本的には「稼げる人間ほど上に行く」という信賞必罰のカルチャーであり、それは現社長になってから更に徹底された。(職能、男性)


5位 三井物産
◆「人の三井」を自負するだけあり、研修制度は大変充実している。人事が用意する研修だけでなく、職場において、管理職や年長者の責務として後進をしっかり育てなければならない、という意識も強い。したがって厳しい人が多い印象。(事業支援、男性)

◆愛社精神が強い人が多く、仕事に対するチームワークは強く、士気は高い。若手の人材育成という意味では、新入社員にマンツーマンの指導員が一年間つく「MMリーダー」制度が存在し、指導員のみならず部全体で面倒を見ていこうという温かさがある。(経理、女性)


 詳細は「働きがいのある企業ランキング2018」特設サイトにて確認できます。


※ 「待遇面の満足度」「社員の士気」「風通しの良さ」「チームワーク」「20代成長環境」「人材の長期育成」「法令順守意識」「人事評価の適正感」の8項目


【お問い合わせ】
株式会社ヴォーカーズ
https://www.vorkers.com/
担当者:恵川、隈元
E-mail:press@vorkers.com

2018年1月22日
会社の企業理念を理解する新人社員、半数が「将来活躍するイメージがある」


 むすび株式会社は、全国の入社3年以内の会社員332人を対象に、「新人社員の『企業理念・価値観』に対する意識調査」をインターネットにて実施し、その結果を発表しました。


 「企業理念・価値観」を理解していると回答した新人社員(196人)を対象に現在働いている会社で将来活躍しているイメージがあるかを聞いたところ、「イメージはある」(12.0%)、「どちらかというとイメージはある」(40.3%)と50%以上の新人社員が活躍するイメージを持っていることがわかりました。また、同様の質問を「企業理念・価値観」を理解していないと回答した新人社員(84人)に聞いたところ、「イメージはある」と回答したのはわずか1.2%で、「どちらかというとイメージはある」(20.2%)と合わせても23.8%と半数以下という結果になりました。「このことから新人社員が「企業理念・価値観」を理解することは、将来の活躍イメージにも影響を与えると想定されます」(同社)。


 なお、入社後、会社から理念や価値観についての説明研修やミーティングなど、時間をとって説明が行われているかという質問では、「積極的に行われている」(17.5%)、「ときどき行われている」(40.4%)、「あまり行われていない」(25.3%)、「行われたことがない」(16.9%)という結果になりました。また、企業成長のために企業理念・価値観が必要だと思うかという問いに対しては、「必要だと思う」(23.8%)、「どちらかというと必要だと思う」(45.2%)と69.0%の新人社員が企業成長のために企業理念・価値観は必要だと回答。「どちらかというと必要ではないと思う」(5.1%)、「必要ではないと思う」(5.1%)は合わせて10.2%でした。


【お問い合わせ】
むすび株式会社
http://www.musubi-inc.co.jp