社員と組織を生かす総務の技

社員と組織を生かす総務の技【その1】総務は誰のため?ミッションを知る

株式会社ミライズ  代表取締役 小松 路世
最終更新日:
2018年02月09日

こんにちは、組織改革コンサルタントの小松路世です。

私は会社員時代、総務をはじめ、契約購買・広報・経営企画・組織開発など、さまざまな部門の業務の経験をし、今は企業向けに社員を強く元気にするためのコンサルティングをしています。

本稿では、今日から総務と現場が信頼関係を築き、全員が元気になる「社員と組織を生かす総務の技」をシリーズでお届けしていきます。

イケている総務とは

続きは無料の会員登録後にお読みいただけます。

  • ・組織の強化・支援を推進する記事が読める
  • ・総務部門の実務に役立つ最新情報をメールでキャッチ
  • ・すぐに使える資料・書式をダウンロードして効率的に業務推進
  • ・ノウハウ習得・スキルアップが可能なeラーニングコンテンツの利用が可能に

※掲載されている情報は記事公開時点のものです。最新の情報と異なる場合があります。

著者プロフィール

komatsu_photo

株式会社ミライズ  代表取締役
小松 路世

大手IT企業で契約・広報・経営企画・ダイバーシティなど、さまざまなスタッフ組織を経験。その後親会社に出向し、グループ企業全体を底上げするコンサル組織に従事。ポリシーは、ただの改善・効率化でなく、社員全員が強く元気になる仕掛け・文化を作り、その明るいエネルギーをまわりに伝播させること。2016年、日本中に「自分の頭で考えられ、強く前向きなビジネスパーソンを増やす」を目標に、組織改革コンサルタントとして独立。現在は生産性や企業価値向上を追求しながら、企業の風土や組織の改善・改革コンサルティング、働き方改革、マナー・コミュニケーション講師などを中心に活動。どの分野でも、「自分が変わればまわりも変わる」意識改革要素を入れ、どんな人でもやる気にさせる、真似のできないアプローチと表現力に定評がある。

社員と組織を生かす総務の技」の記事

2020年04月21日
社員と組織を生かす総務の技【その11】今やらないでいつやるの? テレワーク浸透を邪魔するカルチャー(2)
2020年04月21日
社員と組織を生かす総務の技【その10】今やらないでいつやるの? テレワーク浸透を邪魔するカルチャー(1)

関連記事

  • 大切なのは「自社ならでは」のオフィスづくり 社員の「心」を解析すると幸せな働き方が見えてくる PR
  • 「働きがいのある会社」トップ企業のハイブリッドワークの形 戦略総務を実現できるデバイスとは? PR
  • コスト削減だけじゃない! 働き方が変わり、コミュニケーションも生まれる「照明」のすごい効果 PR

特別企画、サービス