社員と組織を生かす総務の技

【その3】どうしたら「頼れる総務」に変革できるのか? 情報キャッチ力のポイント(2)社内人脈の作り方[1]

株式会社ミライズ  代表取締役 小松 路世
最終更新日:
2018年03月16日

 こんにちは、組織改革コンサルタントの小松路世です。

 シリーズでお届けしている「社員と組織を生かす総務の技」、第3回は「情報キャッチ力のポイント(2)社内人脈の作り方[1]」をお届けします。

■スピーディーな解決のために社内に味方を増やす

 第1回2回でもお伝えしましたが、情報が集中する人は、社員からの相談に気持ちよく対応している人、責任を持って解決してくれる人、そして何よりもスピーディーに問題を解決してくれる人です。

※掲載されている情報は記事公開時点のものです。最新の情報と異なる場合があります。

続きは無料の会員登録後にお読みいただけます。

  • ・組織の強化・支援を推進する記事が読める
  • ・総務部門の実務に役立つ最新情報をメールでキャッチ
  • ・すぐに使える資料・書式をダウンロードして効率的に業務推進
  • ・ノウハウ習得・スキルアップが可能なeラーニングコンテンツの利用が可能に
無料の会員登録で効率的に情報収集

著者プロフィール

komatsu_photo

株式会社ミライズ  代表取締役
小松 路世

大手IT企業で契約・広報・経営企画・ダイバーシティなど、さまざまなスタッフ組織を経験。その後親会社に出向し、グループ企業全体を底上げするコンサル組織に従事。ポリシーは、ただの改善・効率化でなく、社員全員が強く元気になる仕掛け・文化を作り、その明るいエネルギーをまわりに伝播させること。2016年、日本中に「自分の頭で考えられ、強く前向きなビジネスパーソンを増やす」を目標に、組織改革コンサルタントとして独立。現在は生産性や企業価値向上を追求しながら、企業の風土や組織の改善・改革コンサルティング、働き方改革、マナー・コミュニケーション講師などを中心に活動。どの分野でも、「自分が変わればまわりも変わる」意識改革要素を入れ、どんな人でもやる気にさせる、真似のできないアプローチと表現力に定評がある。

特別企画、サービス