ビジネスマナー:来客を案内する

最終更新日:2011年05月13日

ビジネスマナー:目次

お客さまに行き先を告げる


担当者が指定した場所にお客さまを案内する。歩き出す前に、「応接室へご案内いたします」と行き先を伝える。


応接室まで距離がある場合は、「少し離れていましてご迷惑をおかけいたします」と、お客さまに一言声を掛けるようにする。




先導する


お客さまが廊下の中央を歩くようにし、自分はお客さまの斜め左側、2、3歩前を歩くようにする。


ときどき後ろを振り返り、お客さまの歩調に合わせるようにする。


曲がり角では進行方向を指し示し、「こちらでございます」と声を掛けるようにする。




入室する


ドアの開閉は、お客さまに自分の背中を見せないように意識しながら、スマートに行う。


手前開きのドアの場合...ドアを引き、お客さまを先に入室させる。


押し開きのドアの場合...自分が先に入室し、ドアを抑え、お客様を入室させる。

 


席をすすめる


 お客さまが下座に座らないように、上座を指し示し、着席を勧める。




『月刊総務』2009年5月号より

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