ビジネスマナー:コーヒー・紅茶、冷たい飲み物の出し方

最終更新日:2011年05月07日

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まず、カップを受け皿に載せ、手前にスプーンを置く。カップの持ち手は、左側に取っ手がくるのが従来正式な出し方で、右側に取っ手がくるのは機能的といわれているが、どちらも間違いではない。


大事なことは左取っ手で出したり、右取っ手で出したりせず、すべて取っての向きをそろえて出すことである。


砂糖やミルクは、スプーンと一緒に受け皿に載せるが、その際、スプーンの先に砂糖やミルクが触れないよう注意する。スプーンや砂糖などは、小さい容器にまとめて出すようにしても良い。


また、季節柄、気温が上がってくると、冷たい飲み物を出す機会が増えてくる。冷たい飲み物を出す場合は、テーブルが濡れるのを防ぐために、グラスをコースターに載せて出すようにする。出すときには、コースターを先にテーブルに置き、その上にグラスを置く。




『月刊総務』2009年6月号より

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