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2018年4月16日
『働き方』をデジタルアップデート、「TREASURE DATA"PLAZMA" 2018 in Digital Belt」開催

 トレジャーデータ株式会社は、2018年5月22日(火)から23日(水)の2日間、デジタルイノベーションをテーマに最先端の情報を発信するプライベートイベント「TREASURE DATA "PLAZMA"」の第2弾を虎ノ門ヒルズで開催します。


 第2回目となる「TREASURE DATA "PLAZMA" 2018 in Digital Belt」では、「VUCA時代の『働き方』をデジタルアップデートする」をテーマに、「働き方」をマネジメントの立場と一人ひとりの働く企業人の立場の双方向から考え、デジタル&テクノロジー視点を交えた「働き方」を豪華なゲストスピーカーを交えて掘り下げていきます。


 初日の基調講演は、X-TANK コンサルティング株式会社 代表取締役社長兼CEOの伊藤 嘉明氏をはじめ、エイベックス株式会社、コクヨ株式会社など、名立たる企業の関係者が登壇します。


 また、大規模データ分析・処理基盤を運営するエンジニアやデータエンジニアのための「Meet-Up」、トレジャーデータのカスタマーによる「Case Study Session」、そしてトレジャーデータとデジタルマーケティングのエコシステムを形成するテクノロジーパートナーによる「TREASURE Network Showcase」も併催します。


聴講は無料。下記のPLAZMA特設サイトで事前登録が必要です。


当日のプログラム、申し込みはこちらから。

https://plazma.red/toranomon/

<お問い合わせ先>

トレジャーデータ株式会社

マーケティングディレクター 堀内

E-mail:info@treasure-data.com

URL:http://www.treasuredata.co.jp

2018年4月12日
2018年度新入社員の意識調査が発表に


 一般社団法人日本能率協会は、同会が提供する新入社員向け公開教育セミナーの参加者を対象に、仕事や働くことへの意識調査を行いました。本調査は、2014年度以来、4年ぶりの実施となるもので、3月29日から4月6日にインターネット調査で実施し、352人から回答を得ています。


 今の気持ちを漢字1文字で表してもらったところ、110の漢字の回答がありました。1位「新」(28人)、2位「挑」(24人)、3位「努」(12人)とポジティブな気持ちを表す漢字が目立ちました。


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 人工知能(AI)・ロボット技術の発展による「デジタル革命」時代の到来を背景に、5年後の日本のビジネス環境がどうなっているかを聞いたところ、全体では、「新しいビジネスが次々生まれ、日本の競争力が高まると思う」が47.4%と、「現在のビジネスが通用しなくなり、日本の競争力が低下すると思う」の27.8%を20ポイント近く上回り、日本の競争力についてポジティブに捉えられていることがわかりました。


 実力・成果主義の職場を望むか、年功主義の職場を望むかという質問では、「実力・成果主義」が19.0%、「どちらかというと実力・成果主義 」が46.0%となり、実力・成果主義の職場を望む人は6割を超えました。


 働く目的について生活費を得ること以外で聞いたところ、「仕事を通じてやりがいや充実感を得ること」(40.9%)が最多で、4割にのぼりました。次いで「自分の能力を高めること」(33.5%)、「いろいろな人に出会うこと」(33.2%)が続きました。


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 プライベートを優先したいか、仕事を優先したいかを尋ねると、「プライベート」が24.1%、「どちらかというとプライベート 」が51.7%となり、仕事よりプライベートを優先したいとする新入社員が8割近くになりました。


 理想的だと思う上司や先輩について聞いたところ、全体では、「部下の意見・要望を傾聴する上司・先輩」(33.5%)、「仕事について丁寧な指導をする上司・先輩」(33.2%)、「部下の意見・要望に対し、動いてくれる上司・先輩」(29.0%)がトップ3にあげられました。性別で見ると、男性では、「仕事について丁寧な指導をする上司・先輩」「部下の意見・要望を傾聴する上司・先輩」(ともに36.1%)、「部下の意見・要望に対し、動いてくれる上司・先輩」(28.2%)が上位に。女性では、「部下の意見・要望に対し、動いてくれる上司・先輩」(30.6%)、「部下の意見・要望を傾聴する上司・先輩」が最多で27.9%、「仕事について丁寧な指導をする上司・先輩」「仕事の結果に対するねぎらい・褒め言葉を忘れない上司・先輩」がともに27.0%で続きました。


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 仕事をしていく上での不安を聞いたところ、全体では、「上司・同僚との人間関係」(39.8%)が約4割にのぼりました。次いで、「仕事に対する自分の能力・スキル」「ビジネスマナーや常識」(ともに36.6%)で並ぶ結果に。


 将来の育児と仕事についての自分自身の考えについて聞いたところ、全体では、「仕事を続けたい」(50.9%)、「続けられる環境があれば続けたい」(38.9%)と、約9割が仕事を続けたいと回答。男性では、「仕事を続けたい」(58.9%)、「続けられる環境があれば続けたい」(34.4%)、女性では、「仕事を続けたい」(33.3%)、「続けられる環境があれば続けたい」(48.6%)という結果となり、女性のうち、「育児に専念したい」と回答した人は5.4%にとどまりました。


 将来の育児と仕事について、配偶者(妻・夫)に望むことを尋ねると、男性では、「仕事を続けてほしい」が9.5%、「続けられる環境があれば続けてほしい」が42.3%と、続けてほしいと考える人は5割を超え、男性では、"兼業主婦"志向が"専業主婦"志向よりやや上回る結果となりました。女性では、「仕事を続けてほしい」が73.0%、「続けられる環境があれば続けてほしい」が19.8%、「無理なら続けなくてもよい」が6.3%、「育児に専念してほしい」が0.9%となり、9割以上の女性は夫に仕事を続けてほしいと考えていることがわかりました。


 育児休業をどのくらいの期間とりたいか(希望の時期に保育所などに預けられることが前提、会社の就業規則とは別に自身の希望を回答)という質問では、「3年以上」(12.8%)、「2年-3年未満」(21.8%)、「1年-2年未満」(29.4%)、「半年-1年未満」(19.5%)、「1か月-半年未満」(11.9%)、「0-1か月未満」(4.7%)でした。女性では、「3年以上」(17.1%)、「2年-3年未満」(38.1%)、「1年-2年未満」(34.3%)、「半年-1年未満」(7.6%)、「1か月-半年未満」(1.9%)、「0-1か月未満」(1.0%)となり、育児休業を1年以上取りたい女性は9割、うち2年以上の希望も5割以上にのぼっていることがわかりました。


 働いている会社が社会の役に立っているかどうかをどの程度重要と思うかと尋ねると、「とても重要だと思う」(60.8%)と、6割以上の新入社員が社会に役に立っているかをとても重要だと考えていることがわかりました。「やや重要だと思う」を合わせると9割以上にのぼっています。「とても重要だと思う」に関しては、男性が女性より12.4ポイント高くなっており、男性がより強く社会性を意識していることが推察されます。


 詳細はこちらから。
 


【お問い合わせ】
一般社団法人日本能率協会
https://www.jma.or.jp

2018年4月 2日
厚労省、「働き方改革推進センター」を全国に開設


 厚生労働省は、働き方改革の実現に向け、特に中小企業・小規模事業者の方が抱えるさまざまな課題に対応するワンストップ相談窓口として、「働き方改革推進支援センター」を4月より順次、全国に開設します。

 
 各センターに配置している、社会保険労務士等の専門家が、事業主の方からの労務管理上の悩みを聞き、就業規則の作成方法、賃金規定の見直しや労働関係助成金の活用などを含めたアドバイスを無料で対応。たとえば、「36協定について詳しく知りたい」「非正規の方の待遇をよくしたい」「賃金引上げに活用できる国の支援制度を知りたい」「人手不足に対応するため、どのようにしたらよいか教えてほしい」「助成金を利用したいが利用できる助成金がわからない」という事業主の支援を行っていくという。


 窓口相談、電話、メールなどの一般的な相談のほか、企業へ直接訪問し、事業主の方が抱えるさまざまな課題についての相談を受けたり、商工会・商工会議所・中小企業団体中央会等と連携した、各地域において、より身近な場所での出張相談会を実施。「同一労働同一賃金ガイドライン案」や「時間外労働の上限規制」への対応の取り組みに向けた法制度の周知、労務管理の手法、労働関係助成金等の活用について、セミナーの開催も行われる予定。


 「働き方改革」の実現に向けた取り組みや「働き方改革推進支援センター」の所在地については、こちらのページをご覧ください。


【お問い合わせ】
厚生労働省 労働基準局
03-5253-1111(内5524)