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2014年5月30日
コンプライアンス意識啓発クリアファイル

ハイテクノロジー・コミュニケーションズ株式会社(東京都文京区、代表取締役:岡村克也)は、「コンプライアンスあるあるクリアファイル」の新作として、
・ 情報漏えい編
・ 公私混同編
の販売を開始しました。

既に販売されている「パワハラ編」「セクハラ編」と合わせて4種類となりました。

コンプライアンスの意識啓発には、関心をもってもらうこと、気づいてもらうことを主眼としたアプローチが有効。
同社の「コンプライアンスあるあるクリアファイル」は、記憶に残るユニークなイラストと解説文で、多くの人の興味をそそる内容となっています。

詳細はこちら;
http://www.htc-inc.co.jp/hanbai/clearfile.html

2014年5月28日
女性活用・イクメン・ブラック企業・・・気になるその実情は?

3,000社の人事に企業の「今」を聞きました!
2016年新卒採用・女性活用・イクメン・ブラック企業...気になるその実情は?
『日本の人事部 人事白書2014』

株式会社アイ・キュー(本社:東京都港区、代表取締役社長:林 城)が運営す
る日本最大級の人事ポータルサイト『日本の人事部』( http://jinjibu.jp/ )
では、全国約60,000社の『日本の人事部』会員に向け、大規模なアンケートを
実施しました。調査結果から、企業が抱える人・組織に関する課題やそれに対
する戦略、施策がわかりました。
以下、結果をご報告します。
(調査期間:2014年3月24日?4月2日、回答数:3,009社)


<調査結果、一部抜粋>
※全77問 メインテーマとして、「採用」「育成」「雇用に関する法改正」
「職場環境」の四つを設定

○「ブラック企業」対策、「対策を講じている」企業は17.0%に過ぎない
「対策を講じている」と回答した企業は17.0%にとどまり、「対策を講じてい
ない」企業が68.3%と3社に2社の割合を占めています。
対策を講じている企業では「情報開示」「現場教育」など、奇をてらうことな
く、至極まっとうな対策を行っています。
詳細は...『日本の人事部 人事白書2014』P.22?
http://www.atpress.ne.jp/releases/46809/img_46809_1.jpg


○企業のミドルマネジャーの59.9%はプレーヤー同然?!
 本来求められるマネジャー業務に注力できず
ミドルマネジャーに対して企業が期待する最も重要な役割は、「部下の育成・
マネジメント」「現場の活性化・モチベーションの維持・向上」「チームの目
標設定・達成」など。しかし、ミドルマネジャーの約6割は、プレーヤーとし
ても動かざる得ない状況にあるほか、「業務過多」に陥っていることがわかり
ました。
詳細は...『日本の人事部 人事白書2014』P.62?
http://www.atpress.ne.jp/releases/46809/img_46809_2.jpg


○政府が目指す「2020年 女性管理職30%」
 女性管理職を増やす上での障害の最多回答は、「候補となる女性従業員が不
在」25.6%
現在の女性管理職の割合が「0%」という企業は、21.4%。女性管理職が増え
ない理由に「女性を管理職に育てていく社内環境整備の遅れ」「そもそも管理
職適齢の女性総合職が少ない」「候補となる従業員が力不足」などがありまし
た。
今後、女性管理職を増やすポイントは、社内環境を整えるために「経営層のリ
ーダーシップ」と回答する企業が目立ちました。
詳細は...『日本の人事部 人事白書2014』P.129?
http://www.atpress.ne.jp/releases/46809/img_46809_3.jpg


○改正労働契約法(2013年4月施行)の影響か?
 企業の有期雇用者の無期雇用転換の実績は69.2%
有期雇用者の平均勤続年数は「3年以上」が43.0%。今回の法律改正は有期雇
用者の無期雇用転換促進に少なからず影響しているようです。しかし、転換に
伴い、人事労務管理面での調整が各社とも大きな課題・検討要素となっていま
す。
詳細は...『日本の人事部 人事白書2014』P.91?
http://www.atpress.ne.jp/releases/46809/img_46809_4.jpg


○2016年度新卒採用活動の後ろ倒しへの意見は三分。
 賛成30.1%、反対37.3%、意見保留32.5%
賛否以外で注目されるのは、「選考開始」の時期に関する回答。最も多かった
のは指針通りの「2015年8月」18.0%で、次に多かったのが「2015年4月」14.1
%。今までの指針を受けた形の前年通りの回答です。ただ、今後は人材不足が
より深刻になるとの見方から、経団連や大学側の思惑とは逆に、指針より早い
段階での「採用選考」を行う企業も少なくないようです。
詳細は...『日本の人事部 人事白書2014』P.25?
http://www.atpress.ne.jp/releases/46809/img_46809_5.jpg


○政府の掲げる成長戦略の一つである「育児休暇3年」、
 認知度41.0%、推進派15.5%
「知っている」は41.0%にとどまり、「名称は知っているがよく分からない」
が30.6%、「知らない」が28.4%。
また、「推進する」と回答した企業は15.5%にとどまっていますが、「推進し
ない」は37.4%と4割近くを占めています。
ちなみに、男性の育児休暇取得の実績は大企業ほど多く、5,001人以上の企業
では78.5%という結果です。
詳細は...『日本の人事部 人事白書2014』P.146?
http://www.atpress.ne.jp/releases/46809/img_46809_6.jpg


○中途採用人材の募集要件は「専門性」54.9%、「自社にはない能力・経験」4
1.0%
 実際に採用した人材は「業界未経験」58.9%、「職種未経験」40.9%
人材不足がますます深刻化していく中、中途採用人材には、専門性が求められ
ていることがよく分かる結果となりました。
また、以前のように「業界」「職種」などを絞るのではなく、幅広く人材要件
を持たせ多面的な展開になっていることが、浮き彫りになりました。
詳細は...『日本の人事部 人事白書2014』P.32?
http://www.atpress.ne.jp/releases/46809/img_46809_7.jpg


◆『日本の人事部 人事白書2014』ご購入をご希望の方はコチラ
http://jinjibu.jp/research/


【調査概要】
調査対象 :全国のビジネスパーソン(経営者、管理職、人事担当者 ほか)
調査期間 :2014年3月24日?4月2日
調査方法 :WEBアンケートによる回収
有効回答数:3,009社 3,189人
回答者属性:管理職(経営者・役員含む) 81.9%、非管理職 18.1%


【『日本の人事部』とは】
会員数64,000名、上場企業の利用率80%、日本最大の人・組織のネットワーク
を持つポータルサイト。経営者や人事担当者向けに最新情報や戦略的な事例・
ノウハウ・全国のHRビジネス情報を提供。

2014年5月16日
「第3回 日本HRチャレンジ大賞」授賞企業発表
--大賞は株式会社LIXILグループ、イノベーション賞はイヌイ倉庫株式会社--

「第3回 日本HRチャレンジ大賞」(主催:「日本HRチャレンジ大賞」実行委員会、後援:株式会社東洋経済新報社、株式会社ビジネスパブリッシング、HRプロ株式会社)の授賞企業が発表されました。

「日本HRチャレンジ大賞」は、"人材領域の果敢なチャレンジが日本社会を元気にする"をキャッチフレーズに、人材領域で優れた新しい取り組みを積極的に行っている企業を表彰するものです。
経営層や人事部門等が人材領域で積極的にチャレンジする企業を表彰することで、日本社会の活性化促進を目的としています。

2012年にスタートし、今回で3回目を迎えました。
自社の社員に向けた取り組みを対象とした人事部門、顧客企業に向けて提供するサービスを対象とした人材サービス部門の2つから構成されています。

応募総数は67事例で、厳正な審査の結果、その中から12事例が選ばれました。
審査委員は、学習院大学 経済学部経営学科 教授 今野 浩一郎 氏(委員長)、 慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特任准教授 伊藤 健二 氏、東洋 経済HRオンライン編集長 田宮 寛之 氏、HR総研所長(HRプロ 代表取締役社長)  寺澤 康介 氏の4名。

授与式は、2014年6月3日(火)18時より、東京スクエアガーデン(東京都中央区 京橋3-1-1)にて、同日より開催の日本最大級の人事・経営者フォーラム「HRサ ミット2014」内のプログラムとして開催されます。

授賞企業と授賞理由は以下の通りです。


■大賞(1社)
株式会社LIXILグループ
<授賞理由>
従来の国内市場向け製造業からの脱皮を図り、グローバルに活躍できる企業と なるための、人と組織が持つ活力を最大限に引き出す「LIXIL流人材マネジメ ント」が、総合的に優れた取り組みであり、経営力向上、社員利益に寄与する とともに、一つのモデルとなるものと認められました。

■イノベーション賞(1社)
イヌイ倉庫株式会社
<授賞理由>
単一企業ではなく、複数の企業が利用することを前提としたシェア型企業寮 「月島荘」が、業種や職種、国籍、年代の異なる多様なビジネスパーソンが住 まう環境を創出し、多様性・異質性の中で力を発揮できる人材を育成するため の革新的な試みであると認められました。

■人材マネジメント部門優秀賞(1社)
日本生命保険相互会社
<授賞理由>
それまで1%に過ぎなかった男性の育児休業取得率を100%に引き上げるための 取り組みが、社会全体の男性の育児休業取得に対する意識の高揚につながる優 れた取り組みとして認められました。

■人材育成部門優秀賞(1社)
ソフトバンクグループ通信3社
(ソフトバンクテレコム株式会社・ソフトバンクモバイル株式会社・ソフトバ ンクBB株式会社)
<授賞理由>
社内講師の現場の生の事例を直接聞くことができ、かつ、自社のカルチャーに 合わせた実践×即効型の研修プログラムを提供する「研修内製化」と、社員の 知恵や知識を社員同士でより自由なスタイルで共有する「知恵マルシェ」が、 学び合う風土づくりを推進する優れた取り組みとして認められました。

■採用部門優秀賞
日本オラクル株式会社
<授賞理由>
"インターナルリクルーター"によるダイレクトソーシング(スカウト)を軸とし た中途採用の取り組みが、人材紹介会社に依存しない、経営および従業員(転 職者)利益に貢献する優れた取り組みであると認められました。

■人材サービス優秀賞(人材マネジメント部門)(1社)
株式会社イマジカデジタルスケープ
<授賞理由>
従業員の次のキャリアを支援する再就職・転職支援サービスにおいて、インタ ーネットを活用することで"低価格""低負担型"サービスを実現した『キャリア応援ナビ』が、大手企業の正社員中心だった再就職支援サービスの対象を中小 企業や非正規社員にまで広げる優れた人材サービスであると認められました。

■人材サービス優秀賞(人材育成部門)(1社)
株式会社JIN-G
<授賞理由>
ベトナム、カンボジア、インドなど主に新興国で、ミッションが与えられ時間 内に成果をあげることが求められるビジネス成果追求型&実践体験型の海外研 修プログラム「ミッションコンプリート」が、グローバル人材育成に向けた優 れた人材サービスであると認められました。

■人材サービス優秀賞(採用部門)(1社)
株式会社ビズリーチ
<授賞理由>
人材データベースを企業に開放し、企業が求職者へ直接アプローチするダイレ クト・リクルーティングのプラットフォームの提供が、採用コストを減少させ、 ミスマッチの低減に寄与する優れた人材サービスであると認められました。

■奨励賞(4社)
ギークス株式会社
<授賞理由>
中途採用と、従業員のキャリアチェンジを支援するためのITエンジニア採用・ 育成プログラム「geechs camp(ギークスキャンプ)」が、経営力向上と社員利 益に寄与するユニークな取り組みであると認められました。

株式会社ドリコム
<授賞理由>
新卒者を中心とした文化の創造へ向けて、社内に育成担当者制度を通じた育成 文化風土を創り出した取り組みが、人材育成文化のない企業が参考とすべき一 つのモデルとなるものと認められました。

株式会社アイ・エム・ジェイ
<授賞理由>
就職ナビやエントリーシートを活用することなく、事業と親和性の高い学生に のみアプローチし、量よりも質を追求した採用活動が、ミスマッチを低減する ユニークな取り組みであると認められました。

株式会社エスプールプラス
<授賞理由>
障がい者が働く農園運営に一般企業が参入できる仕組みを構築し、法定雇用率 達成を支援するサービスが、経営力向上と社員利益に寄与するユニークな人材 サービスであると認められました。


「第3回 日本HRチャレンジ大賞」授賞企業発表ページ
http://www.hrpro.co.jp/challenge.php

「第3回 日本HRチャレンジ大賞」授与式
日時:2014年6月3日(火)18:00 - 19:00
会場:東京スクエアガーデン(東京都中央区京橋3-1-1)
申込:専用のWEBページ(HRサミットオンライン)よりお申し込みください。
   https://www.hrpro.co.jp/summit/hrsmt_detail.php?smcd=13&scd=1212

■お問い合わせ HRプロ株式会社内 日本HRチャレンジ大賞事務局
担当 : 松岡
TEL  : 03-3287-7322
E-MAIL: challenge@hrpro.co.jp
2014年5月 2日
英国の先進CSR・エシカル企業ツアー、7月に

『オルタナ』(株式会社オルタナ発行)が創刊7周年を記念して、今年7月、国内外のエコツアーを運営するリボーン(東京・新宿)と、「英国先進CSR&エシカル企業視察ツアー」を開催します。


世界のCSR&エシカル(倫理的)な潮流の発信地である英国で、企業はどのような取り組みを行い、どのように社会と「対話」しているのか。その最前線を探ります。今回はマークス&スペンサーやテスコなど、小売業への視察が多いのが特徴です。


◆毎?のようにステークホルダーダイアログをする「マークス&スペンサー」
◆CSRやエシカルに取り組む英スーパー最大手「テスコ」
◆欧州企業のCSR情報の発信メディア「エシカル・コーポレーション」
◆途上国の人々の生活水準向上を目指す「フリープレイ・エネルギー」
◆タクシー会社としては世界で初めてカーボンニュートラルを実現「ラジオ・タクシー」
◆エシカルファッションの旗手「キャサリン・ハムネット」
◆責任ある企業の草分け「ザ・ボディ・ショップ」
◆自然環境の保護、動物の権利保護、人権擁護・人道支援を前面に「ラッシュ」
◆下田屋毅さん(在ロンドンCSRコンサルタント、「サステイナビジョン社」)とのワークショップ・振り返り)
※視察先は確定ではありません。予告なく変更することがあります。


ツアーの日程は7月6日から12日までの7日間。現地参加費用は、28万円(ロンドン集合・解散/海外航空券の費用は含みません)。百貨店協会経由のお申し込みの方は、特別価格税込25万円です。


なお、5月22日(木)午後7時-8時に、オルタナ編集部(東京・駒場)で
今回のツアー説明会を開きます。お申し込みは info@alterna.co.jp まで。


詳細と申し込みは旅行代理店「リボーン」のホームページで。

2014年5月 1日
月刊総務セミナー開催!「本当に良いオフィス作りとは?」参加費無料!
『企業価値を高める 本当に良いオフィス作りとは?』

環境変化が激しい現在、その環境適応のために、企業はイノベーションを起こしていく必要がある。
自前主義の限界が指摘されており、いかに外部の刺激、外部の知恵を社内に取り込むかが鍵となる。
クリエイティブオフィスをベースにしながらも、情報の流れも加味して、オフィスレイアウトは設計をしなければならない。
今後の総務の在り方をベースに、企業価値を高めるオフィスとはどうあるべきか。
多くの専門家と企業の取材を通じて見えてきた、オフィスとは?

日時:2014年5月15日(木)14:00開場
場所:千代田区立 日比谷図書文化館スタジオプラス(小ホール)
   東京都千代田区日比谷公園1ー4
定員:50名(先着順/定員になり次第締切)
参加費:無料

詳細・申込み http://www.g-soumu.com/soumu/seminar/20140515.php