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2014年6月23日
「働く人の悩みホットライン」の受付件数が4,282件、 直近5年間で3倍に増加!

----電話による相談内容の内訳は47.9%が「職場の問題」、「自分自身のこと」が17.9%----


一般社団法人日本産業カウンセラー協会(代表理事:河野慶三)では、2013年度(2013年4月1日から2014年3月31日までの1年間)における全国の相談室および通年無料電話相談「働く人の悩みホットライン」の相談件数と相談内容の統計結果をまとめました。


その結果、2013年度における相談室の相談件数は、総計4,458件(2009年度比1,254件増)、通年無料電話相談「働く人の悩みホットライン」は総計4,282件(2009年度比2,764件増)という結果となり、直近の5年間で、相談室の利用が1.5倍、「働く人の悩みホットライン」の利用が3倍に増加しました。


くわしくはコチラ!
http://www.counselor.or.jp/press/news.html

2014年6月11日
従業員の人間性を尊重する「組織開発」がテーマの500円小冊子が発売!

有限会社人事・労務は、6月12日、500円小冊子『社長!その組織の問題は人事制度、規則だけでは解決しません!―社員が輝き、地域に愛されるESR組織開発―』をリリース致しました。


 小冊子のテーマは「組織開発」です。そして、根底にあるのは、「みんな、今の働き方に満足できているのか?」「今のままの働き方を続けていて5年後、10年後に本当に幸せになれるのか?」という疑問です。
「もっと人間性あふれる職場へ」という「人間性尊重経営=ES」というコンセプトを基に書き上げました。
今の働き方の先に、将来の幸せは見えてくるでしょうか?もし、見えてこないとしたら、私たちは今、何かを変えなければいけません。
未来の働き方は選べます。
未来の新しい幸せな働き方を実現していくため、私たちにできる選択の一つを提案させていただきます。


 今回の小冊子では、今までの職場の人間性を破壊するような"規則や人事施策を作るのではなく、見えない部分、「つながり」という組織の内側から組織変革を促していく"という新しいアプローチでの組織づくり、ESR組織改革の手法を紹介させていただきます。
複雑すぎて先の見えない時代、もはや、一人の創造性やリーダーシップだけに頼ることには危険が伴います。
そこで、個人の創造性に頼るのではなく組織全体で創造性を発揮するための組織のあり方を紹介させていただきます。
目指すのは、共通の思いのもと集まった自律性高き社員の集まりです。


社員全員が経営者の視点を持ち、共通の思いのもと自ら考え悩み行動する組
織、「全員経営」を実現するためのステップとポイントを紹介させていただきます。


http://www.jinji-roumu.com/es/sasshi_syatyo.html

■お問い合わせ
有限会社人事・労務
〒111-0036 東京都台東区松が谷3-1-12
松が谷センタービル5F
TEL 03-5827-8217 FAX 03-5827-8216

2014年6月 5日
「人を大切にする経営を実現するための学校」第1期 人本経営実践講座開講!

昨年、これから先の10年間、あらゆる業種・業界にとって「人を大切にする経営」の成功が大きな発展の鍵を握っている、という決定的な啓示がありました。

企業がこれからの時代に持続可能性を高めるために「人を大切にする経営」に成功する事例をたくさん増やしたい、という思いから、株式会社シェアードバリュー・コーポレーションは、7月から『人を大切にする経営を実現するための学校』を開講します。

この学校では、人を大切にする経営のファシリテーションが出来る次世代リー
ダーの条件といえる次の理解が得られます。

★ 人を大切にする経営とは何かについての十分な理解
★ 理念経営、理念採用の実践法についての理解
★ 手段として正しく利益を確保する人本経営のマーケティングの理解
★ 社風をよくするマネジメントのあり方についての理解
★ モチベーションを高める対人関係のあり方について理解
★ 地域社会、地域住民への直接的な社会貢献を実践することの重要性の理解

講師は『月刊総務』本誌「総務の引き出し」にて好評連載中の株式会社シェアードバリュー・コーポレーション 小林秀司さんです。
受講を検討してみてはいかがでしょうか。


【講座概要】
http://www.keieijinji.com/event/jinpon.html
7月16日(水)開校!

講座実施日:月2回、半年間(計10回・40時間)
時   間:各回13:30- 17:30
講   師:小林秀司(株式会社シェアードバリュー・コーポレーション
会   場:フォーラムミカサ エコ(東京都神田)⇒地図
定   員:20名

★インプットタイム(レクチャー等)とアウトプットタイム(考える時間、シェ
アする時間、スピーチタイム)を半々くらいの割合で進めます。

★この講座の時間内に、聴くことだけでなく、自社での具体的な応用方法につい
ても思考して方針を立て、明日から実践できるように各テーマを繰り返してい
きます。また、他の参加者の考え方も大いに参考になることでしょう。

★第1回(7月16日)の講義をトライアル受講していただくことも出来ます。

★「人本経営実践講座」の詳細・お申し込みはこちら

 http://www.keieijinji.com/event/jinpon.html


【『人を大切にする経営を実現するための学校』開講特別記念講演】

また、本講座の開講にあたりまして、6月24日(火)に恩師である法政大学
大学院・坂本光司教授をお招きして特別記念講演を開催いたします。

題して――「人を大切にする経営の今」

今、「人を大切にする経営学会(人本経営学会)」の設立準備が進んでいます。

その学会の構想や、4回を数えた「日本でいちばん大切にしたい会社大賞」で
みえてきた"経営の質を高めていくために大事なこと"などを教示していただ
きます。


こちらもぜひご聴講ください。


★開講特別記念講演の詳細・お申し込みはこちらはこちら

 http://www.keieijinji.com/message/semina/schoolopen.html

2014年6月 5日
第23回社葬セミナー「より良い社葬のために」を開催

仏事総合サービスの「メモリアルアートの大野屋」がオーナー企業の終活をお手伝い

2014年7月10日(木) 14:00-15:30/パレスホテル東京


 仏事関連総合サービスの株式会社メモリアルアートの大野屋(東京都新宿区、代表取締役社長 大澤静可)は、2014年7月10日(木)14:00からパレスホテル東京にて、オーナー企業を対象とした社葬セミナー「より良い社葬のために」を開催いたします。


 企業の創業者や役員など、事業発展に寄与した関係者の功績を讃え、その後の揺るがない信頼性をアピールする社葬は、特にオーナー企業にとって大切な催事の一つです。一方で、葬送観が多様化している昨今では、社葬においても形態が多様化しており、社葬業務も複雑化しています。
 大野屋ではこれまで22回にわたり、企業のリスクマネジメントをサポートする「社葬セミナー」を実施していますが、前回のセミナーに参加された方のアンケートによると、社葬の担当者にとって一番心配なことは「社葬実施前までの調整業務」が最も多く、準備の必要性を認識していながらも、何をしておくべきか分からない、という声が多数寄せられました。


普段経験することがない業務である一方、突然の事態にスムーズな対応が求められる社葬業務。セミナーでは社葬の意義や役割、社葬担当者が行う諸手続き、そして福利厚生まで、葬儀社ならではの視点から、経験豊富なスタッフ(打道公毅・葬祭ディレクター1級)が解説いたします。


<第23回「より良い社葬のために」 概要>
■日時: 2014年7月10日(木) 14:00-15:30
■会場: パレスホテル東京 4F 「芙蓉」
千代田区丸の内1‐1‐1 (地下鉄「大手町」出口より地下通路直結、JR「東京」より徒歩8分)
■内容: 第一部 「社葬を円滑に執り行うためのポイント」
       社葬の意義と役割/事前準備の重要性/その時、役員は、総務は何をするべきか/
総務が行う諸手続き
講師: 打道公毅(葬祭ディレクター1級)
葬儀の生前予約サービス「アンシア」の責任者。これまで3,000名以上の方の様々
なご相談にお答えしてきた豊富な経験をもとに、多くの葬儀セミナーの講師を務める。
第二部 「福利厚生としての終活準備について」
       従業員とその家族のサポートとして何をするべきか
説明: 山口貴正(営業企画・法人開発部 部長)
■定員 : 各60名 ※先着順/参加費無料
■申込 : 電話申込  0120-02-8888(9:00?20:00/年中無休)
WEB申込 http://www.ohnoya-funeral.com/company_funeral_seminar.shtml


<お問い合わせ先>
株式会社メモリアルアートの大野屋 広報室:箱崎、上原 TEL:03-6890-4111 FAX:03-6863-4122
共同ピーアール株式会社:大沢、田中、斉藤 TEL:03-3571-5326 FAX:03-3574-0316