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2014年7月31日
総務の「交渉術」によって大幅なコスト削減が可能
全国総務部門「サプライヤーへの交渉実態」調査のお知らせ
即効性のある有効な交渉術を武器にしましょう!


<緊急アンケート調査のお知らせ>

  https://questant.jp/q/178SMK8P

アンケート調査へのご協力をお願い申し上げます。


『月刊総務』編集部では、総務担当者の重要な資質の一つが「交渉力」だと位置づけているのですが、皆さま、普段の業務の中でどのくらい「交渉」を意識されていますでしょうか?


よくよく観察してみると、総務業務の大部分が「交渉」によって成り立っているのではないかと思います。
そうであるならば、「交渉力」があったほうが良いですし、「交渉術」を身に付けていたほうが有利ですよね。

例えば機器類の購入において、サプライヤーからの100万円の提示に対し、
「なんとかもう少し安くなりませんか?」
「厳しい状況ですが、御社だけ特別に90万円までお値引きします」
「ありがとうございます。なんとかこれで決裁をとるようにします」
(しめしめ。上司からは既に100万円で決裁を受けているから、手柄を見せることができた!)

・・・なんていうシーンが良く見受けられることと思います。

でも、これは「交渉」でも何でもありません。
ただの「お願い」ではないでしょうか。


もし、購入する企業側がその取引規模という力関係にものを言わせて値引きを要求しているとしたら、「強要」にあたってしまいます。そんな状況では、今回の取引は実現したとしても、サプライヤーは疲弊し、優良なサプライヤーはどんどん離れていってしまうでしょう。

また、上記の事例において、サプライヤーが適正利潤をあげる取引価格の相場が80万円だったとしたら、当社は相場よりも10万円も高い価格で購入することになってしまいますよね。

「交渉」のスキルやステップを上手に活用することによって、誰でも簡単にそうした相場価格を知ることができます。

『月刊総務』では、長年に渡り企業の現場でコスト削減のコンサルティング業務に従事し実績をあげてきた専門家集団、株式会社プロレド・パートナーズの協力を得て、ほんとうに総務部門担当者に役に立つ、コスト削減や業務効率の改善に即効性のある「交渉力」、「交渉術」をまとめることといたしました。


「当社はすでに充分、コスト削減をやりきっている」という場合でも、プロの目でサプライヤーとの取引を評価し、適切な「交渉」によって契約条件を見直していくことによって、ほぼ全ての企業でさらなるコスト削減が容易に実現されています。


その実効性ある、即効性の高い「交渉力」、「交渉術」のマニュアルの完成まで、もう少々お待ちください。


本日は、全国の総務担当者を対象に実施する、総務部門における「交渉」の実態調査へのご協力をお願いいたします。

 https://questant.jp/q/178SMK8P

数分程度で記入を終えることができます。


設問や回答の選択肢をご一読いただくだけでも、「コスト削減」、「交渉」といったことに関する「気付き」を得ていただけるのではないかと思います。


ご回答いただきましたら、後日、全集計結果、詳細な分析レポートを、管理部門の方にとって必要な交渉術のポイントや、サプライヤーとの価格交渉方法の解説書と共に郵送させていただきます


どうぞよろしくお願い申し上げます。


アンケートへのご回答はコチラから;

  https://questant.jp/q/178SMK8P

2014年7月18日
文祥堂「2014 BUNSHODO FAIR 'Revolution'」開催

株式会社文祥堂は7月17日、18日の2日間、銀座本社ビルにて「2014 BUNSHODO FAIR 'Revolution'」を開催しました。


創業1912年の同社による1世紀の事業・取扱い製品の歴史をまとめた展示コーナー「つなぐ・つなげる・つくりだす 文祥堂1世紀の軌跡」、不動産選定、プロジェクトマネジメント、設計・調達・コンストラクションマネジメント・移転管理、オフィス家具・建材、ICTツールなどの展示会場「オフィスづくりLABO」「ライブオフィス」のほか、災害対策・BCP、オフィス市況と移転のトレンド、文祥堂のワイン事業などに関するセミナーなど、2日間のプログラムは891人ものお客さまが来場し盛況となりました。


「スタッフブログ」のコーナーに会場の様子をレポートしています

2014年7月17日
産業カウンセラー養成通信講座 2014年10月生募集を開始
心理学的手法を用いて働く人たちをサポートする専門資格
一般社団法人日本産業カウンセラー協会主催


社会の変化とともに働いている人々の意識も働き方も大きく変化しています。その変化の過程でメンタルヘルスの不調を訴え、医療機関を受診する患者数は年間300万人を超え、特にうつ病などは著しい増加がみられます。
このような状況のなか、企業では休職者がでることによる働く意欲の低下や、それに伴う損失を未然にくい止めるため、「休職しない」「休職させない」取り組みの一つとして「産業カウンセラー」資格が重要視されています。

産業カウンセラーとは、働く人々に、(1)メンタルヘルス対策への援助、(2)キャリア開発への援助、(3)職場における人間関係開発への援助を行う専門資格です。

【産業カウンセラー養成通信講座 5つのポイント】
★カウンセリング教育50年の実績
★心理系講座トップクラスのカウンセリング実習時間
★多忙な方に最適な通信制だから理論学習を自分のペースで
★面接実習で一定水準に達すれば実技試験免除
★キャリア・コンサルタント資格へのステップに

【講座概要】
開講期間:2014(平成26)年10月末 - 2015(平成27)年10月末
受講資格:産業カウンセラーを目指す満20歳以上の方
講座内容:カウンセリング実習 104時間
     理論学習      添削問題の提出
     自主学習      DVDの視聴9時間程度
受講料 :205,200円(税込)
※教育訓練給付制度についてはお問い合わせください。

「無料体験講座」にご参加ください!
小山(8/31)、つくば( 7/19)、ひたちなか〈勝田〉(7/26)、柏(8/3)、千葉(9/6)、代々木(8/2、8/12、9/3)、立川(8/24)、山梨(8/9、9/15)、横浜(7/17、7/27、8/3、8/24) 、滋賀(8/24)、大阪(7/19、8/9、9/5)、姫路(8/23)愛媛(8月以降)、香川(8月以降)、長崎(7/29、8/3)熊本(8/24)
*無料体験講座については日本産業カウンセラー協会の各支部にお問合せください。
 http://www.counselor.or.jp/branch/

★産業カウンセラー養成通信講座の詳細・お申し込みはこちらから
http://www.counselor.or.jp/lp/tushin2014/
2014年7月15日
日立製作所、テレワークマネジメントと協業し「働き方」の改革コンサルティング

株式会社日立製作所とグループ各社は7月15日、時間や場所にとらわれない働き方により、個人の業務効率を最大化するとともに、さまざまなライフスタイルを持つ多様な人財の活用を可能にすることで組織の生産性向上に貢献する「フレキシブルワーク」の実現に向けて、「日立クライアント統合ソリューション」を大幅に強化し、関連する新製品・サービスの提供を7月17日から順次開始すると発表しました。


日立グループでは従来から在宅勤務やフリーアドレスなど柔軟な働き方を実現するためのIT製品やアプリケーション、IT環境を中心としたコンサルティングを提供してきましたが、多様な人財活用による企業競争力向上の重要性がますます高まっている中、IT環境だけでなく社内制度や意識、コミュニケーションの在り方まで含めた全社で取り組む経営改革の一環として働き方の見直しを提案するコンサルティングメニューを新たに追加するとともに、フレキシブルワークの実現を支えるIT製品・ソリューション群のラインアップおよび体系を強化し、提供するとしています。


この働き方の改革コンサルティングの提供にあたり、日立グループは、テレワーク環境導入に関する業務コンサルティングに豊富な実績を持つ株式会社テレワークマネジメント(代表取締役社長 田澤由利)と協業すると発表しました。


テレワークマネジメント社は社内制度や職場環境・従業員意識の見直しなどのテレワーク環境整備に関する実践的で豊富な業務コンサルティングの知見を有し、日立グループの持つVDI(Virtual Desktop Infrastructure)システムを中心としたクライアント環境の構築・運用ノウハウや日立グループ自身の働き方を改善する中で得られた経験を組み合わせ、組織の生産性向上に貢献するフレキシブルワークを提案します。


詳細はこちら


株式会社テレワークマネジメント代表取締役社長、田澤由利さんのインタビュー記事が掲載された『月刊総務』2014年4月号はこちら


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